タイトル:文学界 2026年 6月号 | ||||
| 創作 | ||||
殺し屋はデトロイトから来る 探偵・犬丸の行く先々で人が殺される。機知と美学に貫かれた、著者初のハードボイルド・ミステリ! | … | 筒井康隆 | P5 | |
悪い血 私はこの幸福とも不幸ともつかない人生をそっとしておきたい。血液を奪還するため、私は歩き出す―― | … | 鈴木涼美 | P54 | |
敗北 東京で敗れて雪深き北に帰った「わたし」に、「変な人」が増えたと母はこぼす。新たな〝北海道文学〟 | … | 奥野紗世子 | P116 | |
ある乳化およびその柔らかい構造 わたしは創平を愛しているが、家族になりたいと思ったことはない。きっとこれからも…… | … | 福海隆 | P170 | |
なんかちょっとすればよかったってことがあるのね | … | 小林エリカ | P220 | |
| 2026年上半期同人雑誌優秀作 | ||||
2026年上半期同人雑誌優秀作 杉森仁香『1-25底』 | … | P240 | ||
| 新連載 | ||||
| 往復書簡 江國香織×金原ひとみ メニューと書簡には無限の可能性がある。生活の細部から隠し持つ殺意まで、 手紙ならではの対話の始まり | … | P41 | ||
酩酊クラフト 真夜中に飲酒しながら、 図画工作することがすきだ。お酒×工作の新感覚マリアージュ! | … | コナリミサト | P53 | |
| 〈小特集〉ブックデザインのこれまでとこれから | ||||
| 対談 大久保明子×川名潤 二十八年後の報告会 多摩美術大学の先輩と後輩でもある二人が語り合う、ブックデザインという仕事の裏側とは | … | P150 | ||
| インタビュー 小沼宏之・脇田あすか ブックデザイナー新世代 | … | 聞き手・文宮田文久 | P162 | |
| 書評 | ||||
多少の非難は覚悟して、フェルディナンを抱きしめる 若い読者のためのセリーヌ『ロンドン』 | … | 青木耕平 | P214 | |
| デビュー二十周年特別エッセイ | ||||
私がヴィレヴァン下北沢店でバイトしていた頃 | … | 木村紅美 | P108 | |
| 漫画 | ||||
じんせい | … | ひうち棚 | P262 | |
じんせい | … | ひうち棚 | P305 | |
| 窓辺より | ||||
自戒の念を目一杯籠めて | … | 高原太一 | P40 | |
| 今月のエッセイ | ||||
橋本と高田 | … | 春日太一 | P236 | |
Kという友人 | … | 鯨井久志 | P238 | |
| 詩歌 | ||||
carry the fire | … | 穂崎円 | P1 | |
| 連載 | ||||
回復について 第 5回 | … | 濱野ちひろ | P250 | |
そもそもすむすむ 第 5回 | … | 三好愛 | P254 | |
美しい人 第 6回 | … | .上田岳弘 | P272 | |
不完全なものにとってのparfait 第 8回 | … | 斧屋 | P261 | |
無限水晶 第 9回 | … | 町屋良平 | P292 | |
谷中 第15回 | … | 松浦寿輝 | P306 | |
小さなひと 第17回 | … | 鈴木涼美 | P256 | |
でももうあたしはいかなくちゃ 第21回 | … | 藤野可織 | P264 | |
遊歩遊心 第81回 | … | 松浦寿輝 | P324 | |
むらむら読書 第101回 | … | 犬山紙子 | P291 | |
新人小説月評 | … | 竹永知弘 | P314 | |
新人小説月評 | … | 武内佳代 | P314 | |
| 文學界図書室 | ||||
江國香織『外の世界の話を聞かせて』 | … | 茶園梨加 | P318 | |
| その他 | ||||
文學界新人賞 応募規定 | … | P288 | ||
執筆者紹介 | … | P322 | ||
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