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文學界 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2010年 08月号 [雑誌]
発売日:2010-07-07
価格:¥ 950
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【創作】
 一四〇枚
綿矢りさ P10
 
細かい不幸 
佐伯一麦 P56
 
黄 
花村萬月 P72
 
家族ゼリー 
吉村萬壱 P90
 
悪夢  
妖談・最終話
車谷長吉 P86
 
ボッグブリッチ 
柳田大元 P114
連載小説
 
モンフォーコンの鼠 
第17回
鹿島茂 P282
 
武曲(むこく) 
第15回
藤沢周 P272
 
路(ルー) 
第14回
吉田修一 P262
 
カフカ式練習帳 
第8回
保坂和志 P254
 
傾国子女 
新連載第三回
島田雅彦 P244
【評論】
 
一族の末裔を襲う落雷 
小川国夫「弱い神」論
神谷光信 P188
 
中国歴史人物月旦 
武則天 ──性と姓に囚われた女皇
楊逸 P168
 「10年代の入口で」
東 浩紀、阿部和重、高橋源一郎──。三作家の交鎖点から見える文学の未来
安藤礼二 P152
【ロングインタビュー】
 
「在る」ことへの確信を書く ──「王国記」をめぐって  
十余年書き継いだ「王国記」第一部完結を機に、作家の宗教観、死生観に迫る
花村萬月 P178
エセー
 
〈時間感覚〉の不思議  
宮沢章夫 P150
 
放心 
朝吹真理子 P192
 
霞が関ビルの台湾精神 
酒井充子 P224
 
あの人たちへ近づくのなら 
柴幸男 P242
連載評論
 
凝視の作法 
第8回  柄谷行人と詩
阿部公彦 P194
 
きのこ文学の方へ 
第8回  きのこのエロティシズム
飯沢耕太郎 P214
 
メガ・クリティック 
第19回  アルタード・ステーツ、もしくはふわふわ革命ピストルズ(後編)
池田雄一 P205
 
アウトサイド・レビュー 
放送禁止
喜多ふあり P220
文學界図書室
 
高橋源一郎『「悪」と戦う』 
小熊英二 P230
 
よしもとばなな『アナザー・ワールド』 
谷崎由依 P230
 
田中慎弥『実験』 
越川芳明 P230
 
ロベルト・ボラーニョ『野生の探偵たち』 
大竹昭子 P230
 
岡崎武志編『夕暮の緑の光 野呂邦暢随筆選』 
坪内祐三 P230
 著者インタビュー
武藤浩史 『「チャタレー夫人の恋人」と身体知 精読から生の動きの学びへ』  
  P240
コラム
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P226
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P85
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P296
 新人小説月評
  
永岡杜人 P228
 新人小説月評
  
千葉雅也 P229
 
日本全国文学ガイド(7月7日~8月6日) 
  P294
 
文學界新人賞応募規定 
  P292
 
執筆者紹介 
  P294
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P295
 
片対数方眼紙 
田中庸介 P9
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