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文學界 12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2010年 12月号 [雑誌]
発売日:2010-11-06
価格:¥ 950
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 第111回文學界新人賞発表
  
  P10
第111回文學界新人賞発表
 【受賞作】
ゴルディータは食べて、寝て、働くだけ  
世界の終わりが迫るなか、「ぽちゃ専」風俗で働きながら、食べて、食べて、食べ続ける主人公。「奇妙な清潔感と多幸感」「主人公の持つ迫力と爽快感」を評価された意欲作
吉井磨弥 P20
 
【選評】 
角田光代・花村萬月・松浦寿輝・松浦理英子・吉田修一
  P11
創作
 
古川日出男 P58
 
かげ踏みあそび    
藤野可織 P62
 
戌井昭人 P106
 文學界新人賞受賞第一作
裸婦ペロリ 
鶴川健吉 P142
 
しんら教会  
高橋順子 P174
連載小説
 
モンフォーコンの鼠 
第21回
鹿島茂 P316
 
武曲(むこく) 
第19回
藤沢周 P306
 
路(ルー) 
第18回
吉田修一 P296
 
カフカ式練習帳 
第12回
保坂和志 P286
 
傾国子女 
第7回
島田雅彦 P276
評論
 
マリオ・バルガス=リョサの人と仕事  
二〇一〇年ノーベル文学賞
田村さと子 P206
 
村上春樹の哲学  
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997─2009』をめぐって
都甲幸治 P212
座談会
 「10年代の入口で」文學界2010
没後四十年 2010年の三島由紀夫 
影響を受けた作品から、「行動する作家」としての実像と虚像、その死の意味まで、晩年の三島と親交のあった横尾氏と三島没後に生まれた三氏が、世代を超えて三島由紀夫を語り合う
横尾忠則 
X平野啓一郎 
X中村文則 
X田中慎弥 
P186
エセー
 
栄光、凋落、筆圧 
津村記久子 P184
 
虐殺地の怪魚 
石井光太 P256
 
夏目漱石と村上春樹 
白岩玄 P274
連載評論
 
凝視の作法 
第十二回 夏目漱石のフラクタル
阿部公彦 P216
 
きのこ文学の方へ 
第十二回 毒きのこ殺人事件
飯沢耕太郎 P250
 
ドストエフスキーの預言 
第十九回  隙間
佐藤優 P228
 
メガ・クリティック 
最終回  掌のなかの小さな神様
池田雄一 P240
文學界図書室
 
山田詠美『タイニーストーリーズ』 
伊藤氏貴 P262
 
桐野夏生『優しいおとな』 
酒井信 P262
 
角田光代『ツリーハウス』 
榎本正樹 P262
 
絲山秋子『妻の超然』 
佐々木敦 P262
 
ポール・オースター『オラクル・ナイト』 
飯野友幸 P262
 著者インタビュー
黒岩比佐子 『パンとペン 社会主義者・堺利彦と「売文社」の闘い』  
  P272
コラム
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P258
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P295
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 新人小説月評
  
永岡杜人 P260
 新人小説月評
  
千葉雅也 P261
Author’s Eyes
 
漢字文化圏の片隅で「あ」そぶ  
温又柔 P141
 
豆腐とデニーズ  
黒瀬珂瀾 P227
 
緑色のゼリー  
合原壮一朗 P285
 
日本全国文学ガイド(11月7日~12月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P56
 
執筆者紹介 
  P326
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P327
 
〈キ リ〉 
藤原安紀子 P9
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