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文学界 2021年 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2021年 9月号
創作
 180枚
少女を埋める 
七年ぶりの母からの電話は、父の危篤を知らせるものだった。小説家が向き合う、故郷の記憶と家族の解体
桜庭一樹 P9
 
武装市民 
筒井康隆 P73
 
忸怩たる神 
絲山秋子 P80
映画『ドライブ・マイ・カー』をめぐって
 対談
濱口竜介×野崎歓 
異界へと誘う、声と沈黙
濱口竜介 野崎歓P94
 批評
聞くこと、演じること 
瀬尾夏美 P110
 批評
言語の習得と運転の習熟~『ドライブ・マイ・カー』論 
佐々木敦 P116
対談
 
若松英輔×山本芳久 
神学者がとらえたコロナ危機
若松英輔 山本芳久P158
 
武田砂鉄×能町みね子  逃げ足オリンピックは終わらない 
五輪が終わっても、偉い人たちのありえない言葉と行動を忘れてはいけない
武田砂鉄 能町みね子P128
新芥川賞作家
 特別エッセイ
きなり雪の書 
石沢麻依 P142
 作品論
空白を言葉で満たす~『貝に続く場所にて』論 
倉本さおり P145
 特別エッセイ
十年一たび覚む 文学の夢 
李琴峰 P149
 作品論
果敢なマルチリンガル・ユートピア~『彼岸花が咲く島』論 
鴻巣友季子 P153
羽田圭介『Phantom』を追う
 
待ちに待った終末 
砂川文次 P190
 
危うい「今」から作品が立ち上がる 
鵜飼哲夫 P194
 批評
アニメーションの新たな歌姫~『竜とそばかすの姫』小論 
渡邉大輔 P258
阿部和重『ブラック・チェンバー・ミュージック』の謎
 作品論
グラフィティに救われて 
蓮實重彦 P202
 作品論
音楽が終わったら、明かりを消して、外へ 
樋口恭介 P209
 批評
アルフレッド・ヒッチコック試論 
阿部和重 P213
リレーエッセイ
 
私の身体を生きる 
第七回 私は小さくない
千早茜 P124
巻頭表現
 
◀ 
野口る理 P1
エセー
 
オリンピックと映画 
青山真也 P92
Author's Eyes
 
『ノンケ』とわたしたち 
ペス山ポピー P257
連載
 
めしとまち 
第 5回
平民金子 P198
 
椎名林檎論――乱調の音楽 
第 7回
北村匡平 P242
 
未来の超克 
第 7回
成田悠輔 P264
 
音楽が鳴りやんだら 
第 8回
高橋弘希 P278
 
近現代音楽史概論B 
第八講
高橋弘希 P292
 
隠(かく)し女(め)小春 
第11回
辻原登 P298
 
激煌短命(げきこうたんめい) 
第12回
綿矢りさ P306
 
風景論 
第22回
落合陽一 P269
 
雨滴は続く 
第41回
西村賢太 P316
コラム
 
ぐるぐるマップ 
第17回
津村記久子 P186
 
遊歩遊心 
第24回
松浦寿輝 P344
 
むらむら読書 
第44回
犬山紙子 P241
 
きれぎれのハミング 
第45回
柴田聡子 P263
 
新人小説月評 
鳥澤光 P322
 
新人小説月評 
綾門優季 P324
文學界図書室
 
黒井千次『枝の家』 
小山鉄郎 P326
 
金原ひとみ『アンソーシャル ディスタンス』 
山内マリコ P326
 
滝口悠生『長い一日』 
小田尚稔 P326
 
千葉雅也『オーバーヒート』 
荻世いをら P326
 
文學界新人賞応募規定  
  P296
 
執筆者紹介 
  P342

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