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文學界 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文學界2017年4月号
発売日:2017-03-07
価格:
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特集 新世代作家の肖像
 
新世代作家の肖像 
  P9
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
本を閉じたら消えてしまう白紙のような文章を
朝吹真理子 P10
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
社会に示唆を与えるのが文学の役割
上田岳弘 P14
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
被爆三世として、母として内なる「広島」を書く
小山田浩子 P18
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
高度資本主義の最前線で構想する
加藤秀行 P22
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
現役医学部生作家はなぜ「古語」に執着するのか
高尾長良 P26
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
音楽も小説も作り方は似ている
高橋弘希 P30
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
小説の自由さのみに従順でいたい
松波太郎 P34
 
次代を担う作家たちにデビューから現在までを徹底インタビュー 
ジャンルと国境を越える異能のルーツは
宮内悠介 P38
 
[作家ガイド] 来たるべき星座 
倉本さおり P42
 スペシャルエッセイ
SUPER NOVA ジャンルを超えた才能の発火点 
村上春樹とウイスキー
(SEKAI NO OWARI)藤崎彩織 P56
 スペシャルエッセイ
SUPER NOVA ジャンルを超えた才能の発火点 
城崎にて
(俳優・ダンサー)森山未來 P62
 スペシャルエッセイ
SUPER NOVA ジャンルを超えた才能の発火点 
拾われた男
(俳優)松尾諭 P67
 スペシャルエッセイ
SUPER NOVA ジャンルを超えた才能の発火点 
鳥が空を飛ぶ理由
(デビュー作即ベストセラーの“主婦”)こだま P70
創作
 
振動する卵 
椎名誠 P74
 
私、高校には行かない。 
青木淳悟 P86
 
塗り絵と標本画 
牧田真有子 P122
未発表原稿
 
この憂愁 
林芙美子 P234
未発表原稿 解説
 
秘められた「浮雲」の成立史 
廣畑研二 P238
評論
 
吉田修一論──現代文学の風土(前篇) 
酒井信 P172
追悼
 
文学への文学による批評──三浦朱門の作品世界 
富岡幸一郎 P170
第47回九州芸術祭文学賞発表
 
【最優秀作】 
酒のかなたへ 尾形牛馬
  P148
 
【発表と選評】  
又吉栄喜・五木寛之・村田喜代子
  P145
巻頭表現
 
息の跡 
小森はるか P1
連載
 
雨滴は続く 
第 5回
西村賢太 P250
 
Orga(ni)sm 
第 6回
阿部和重 P258
 
飛族 
第 6回
村田喜代子 P270
 
潮音(ちょうおん) 
第21回
宮本輝 P280
 
スーベニア 
第16回 レイコちゃんに乾杯
しまおまほ P290
エセー
 
地を這う少女が見る夢は 
粟飯原文子 P120
 
聲を撃ち込む! 
天童大人 P256
Author’s Eyes
 
怖い原稿 
柏葉幸子 P73
 
そうじゃないドラマ 
野木亜紀子 P143
 
原宿ガールじゃないけれど 
野中モモ P233
コラム
 
悩む人 
第 7回  「友達」寓話
髙橋秀実 P82
 
脳内セレブ 諭吉くん 
第 7回  師匠
鹿子裕文 P266
 
時事殺し 
第14回  言葉の尻を問う 
武田砂鉄 P52
 
若き藝能者たち 
第18回  亀井広忠が放つサーチライトの響き
九龍ジョー P168
 
モテ読書 
第24回  
犬山紙子 P249
 
味な小説 
第25回  カフカ
トミヤマユキコ P144
 
新人小説月評 
矢野利裕 P296
 
新人小説月評 
岩川ありさ P297
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P312
文學界図書室
 
古井由吉『ゆらぐ玉の緒』 
高澤秀次 P298
 
小川洋子『不時着する流星たち』 
小林エリカ P298
 
伊藤比呂美『切腹考』 
姜信子 P298
 
松浦寿輝『名誉と恍惚』 
都甲幸治 P298
 
西村賢太『芝公園六角堂跡』 
阿部公彦 P298
 
栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』 
杉田俊介 P298
 
第122回文學界新人賞中間発表 
  P269
 
文學界新人賞応募規定 
  P295
 
執筆者紹介 
  P310
 
次号予告 
  P311

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