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文学界 2020年 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文學界 (2020年2月号)
発売日:2020-01-07
価格:¥ 990
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創作
 連作短編「一人称単数」その7
品川猿の告白 
村上春樹 P9
 
精神病苑エッキス 
「ミユは病気なのよ」――女が連れて行かれた先は不可思議な施設だった
吉村萬壱 P34
 
人糞ハンバーグ 或いは「啄木の嗟嘆も流れた路地」 
北町貫多十五歳、初めての独居生活。女体を知る銭欲しさに働きに出るが……
西村賢太 P52
 
神様以上 
骨髄提供者の精神的昂揚とそこからの墜落を描いた、新鋭の野心作
杉本裕孝 P70
 
あなた紀 
5000万円を手に入れたみーちゃんは、それを埋めた。幸福とは何なのか
最果タヒ P104
【評論】
 
ジョン・フォード論 第一章-I 馬など 
フォード論は、人間ではなく、あくまで馬について語ることから始まる----ライフワークたる映画批評の始動!
蓮實重彦 P178
【特集】吉田修一という多面体
 〈対談〉
吉田修一×角田光代 
垣根を越えて書き続ける
吉田修一 角田光代P130
 〈誌上読書会〉
朝井リョウ×瀧井朝世×町屋良平 
人からあふれ出すもの----『青春』を読む
朝井リョウ瀧井朝世 町屋良平P144
 〈エッセイ〉
シューマイの姉、かく語りき 
山田詠美 P162
 〈エッセイ〉
同じ年に生まれて 吉田さんと私のこと 
行定勲 P164
 〈エッセイ〉
近く、遠いまなざし 
沼田真佑 P167
 〈エッセイ〉
語り得ぬものに近づくこと 
鹿島茂 P169
 〈エッセイ〉
良さがわかるのは自分だけ 
加藤秀行 P171
 〈エッセイ〉
淡水 
吉田修一 P173
【評論】
 
プルーストのサドマゾヒズム 
吉川一義 P212
 
「地下鉄サリン事件」以降の村上春樹----メタファー装置としての長篇小説(後篇) 
芳川泰久 P218
 
「惑星的ミサ」のあとで----『ゲーム・オブ・スローンズ』覚え書き 
片岡大右 P250
【巻頭表現】
 
冬に映画を見ていると魚になったような気分になる 
堂園昌彦 P1
【エセー】
 
ミュージックライフ2019 
松村正人 P32
【Author's Eyes】
 
優勝した後の話 
DJ松永 P129
連載
 
倫理のレッスン 
第 3回
山内志朗 P270
 
風景論 
第 4回
落合陽一 P261
 
原郷の森 
第 7回
横尾忠則 P276
 
潮音 
第51回
宮本輝 P294
コラム
 
遊歩遊心 
第 5回
松浦寿輝 P328
 
BOOKSのんべえ 
第19回
木村衣有子 P217
 
むらむら読書 
第25回
犬山紙子 P293
 
きれぎれのハミング 
第26回
柴田聡子 P103
 
時事殺し 
第48回
武田砂鉄 P67
 
若き藝能者たち 
第51回
九龍ジョー P210
 
新人小説月評 
古谷利裕 P304
 
新人小説月評 
小林久美子 P306
文學界図書室
 
町田康『記憶の盆をどり』 
仲俣暁生 P308
 
千葉雅也『デッドライン』 
綾門優季 P308
 
町屋良平『ショパンゾンビ・コンテスタント』 
栗原裕一郎 P308
 
吉田修一『逃亡小説集』 
槙野さやか P308
 
ジョ・ヨンイル『柄谷行人と韓国文学』 
中森明夫 P308
 
テッド・チャン『息吹』 
樋口恭介 P308
 
文學界新人賞応募規定 
  P317
 
執筆者紹介 
  P326
 
次号予告 
  P327

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