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文學界 10月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2010年 10月号 [雑誌]
発売日:2010-09-07
価格:¥ 950
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特集 来るべき世界の作家たち
 
世界五カ国・地域の新鋭作家の初邦訳小説六作品を一挙掲載
監修中島京子 P10
 フランス
プチ・マリク(抜粋)  
マブルーク・ラシュディ P12
 
プチ・マリク(抜粋)  
訳・解説中島さおり P23
特集 来るべき世界の作家たち
 南アフリカ
伝書鳩  
マクシーン・ケイス P25
 
伝書鳩  
訳・解説鴻巣友季子 P34
特集 来るべき世界の作家たち
 エッセイ
1989 to 2009 先人の肩の上で  
  P36
 香港
地図集(抜粋) 
董啓章 P40
 
地図集(抜粋) 
訳・解説藤井省三 P53
特集 来るべき世界の作家たち
 ベネズエラ
ブルンダンガの絵葉書  猫たちの愉楽 
フェドーシ・サンタエーリャ P55
 
ブルンダンガの絵葉書  猫たちの愉楽 
訳・解説尾河直哉 P66
特集 来るべき世界の作家たち
 韓国
海岸のない海 
カン・ヨンスク P68
 
海岸のない海 
訳・解説吉川凪 P82
特集 来るべき世界の作家たち
 
世界のあちこちで、それぞれの言語で 
中島京子 P84
創作
 
ダッタン人ふうの別れの挨拶 
連作五 そらをみてますないてます
椎名誠 P88
 
泥のきらめき    
北野道夫 P120
紀行
 
ガルシア=マルケスを訪ねて 
ラテンアメリカ文学の旅
田村さと子 P196
連載小説
 
モンフォーコンの鼠 
第19回
鹿島茂 P314
 
武曲(むこく) 
第17回
藤沢周 P304
 
路(ルー) 
第16回
吉田修一 P296
 
カフカ式練習帳 
第10回
保坂和志 P288
 
傾国子女 
第5回
島田雅彦 P278
【鼎談】 「10年代の入口で」文學界2010
 
●九・一一以降に考えたこと    ● 「世界システム」と交換様式   ● 「抑圧されたものの回帰」     ● 資本主義の終り          八年の歳月を費やして書かれた柄谷氏の大著とそのビジョンをめぐる徹底討論
柄谷行人 
X大澤真幸 
X岡﨑乾二郎 
P156
特別インタビュー
 
『悪人』には、現代劇映画に必要なすべてがあった 
李相日 P206
エセー
 
エリーナ・リグビーとの再会  
片岡義男 P194
 
朝敵 
田中慎弥 P212
 
サイボーグ表象を考える 
原克 P254
 
消された文字とゲームの規則 
塩塚秀一郎 P276
連載評論
 
凝視の作法 
第十回 “志賀嫌い”の真相
阿部公彦 P214
 
きのこ文学の方へ 
第十回 マツタケのシンボリズム
飯沢耕太郎 P248
 
ドストエフスキーの預言 
第十七回  ニヒリズム
佐藤優 P226
 
メガ・クリティック 
第二十一回  メアリー・シェリーの子供たち
池田雄一 P238
文學界図書室
 
小川洋子『原稿零枚日記』 
蜂飼耳 P260
 
角田光代『ひそやかな花園』 
島本理生 P260
 
橋本 治『リア家の人々』 
安藤礼二 P260
 
多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』 
東直子 P260
 
西村賢太『人もいない春』 
藤野可織 P260
 
綿矢りさ『勝手にふるえてろ』 
田中弥生 P260
 
玄侑宗久『四雁川流景』 
道尾秀介 P260
 著者インタビュー
奥泉 光 『シューマンの指』  
  P274
コラム
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P256
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P119
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 新人小説月評
  
永岡杜人 P258
 新人小説月評
  
千葉雅也 P259
Author’s Eyes 新企画
 
日本の夏・戦争の夏 
諏訪哲史 P155
 
なぜなのミッキー  
松田青子 P225
 
お寝んねの吉田 
荻世いをら P287
 
日本全国文学ガイド(9月7日~10月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P324
 
執筆者紹介 
  P326
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P327
 
埔里(プーリー) 
松岡政則 P9
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