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文學界 7月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2012年 07月号 [雑誌]
発売日:2012-06-07
価格:¥ 950
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創作
 
その理由を母親は語らなかった。方法については詳しく語った──「ある数日」を描く連作スタート
井上荒野 P10
 
脳中の冥路 
西村賢太 P20
 
仲良くしようか    
綿矢りさ P36
 
見張りの男 
連作第三話
磯﨑憲一郎 P50
 
曖昧な風が吹いてくる    
馳平啓樹 P64
 
若きマキアヴェリ    
澤井繁男 P96
評論
 
表現のゼロ地点へ 
三島由紀夫、大江健三郎、村上春樹と神秘哲学
安藤礼二 P160
連載小説
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
第三回 
高橋源一郎 P278
 
離陸 
第六回
絲山秋子 P286
 
二十世紀博覧会 
第15回
辻仁成 P298
 
モンフォーコンの鼠 
第40回
鹿島茂 P314
エセー
 
異端礼讃 
町田宗鳳 P198
 
離島での一期一会はなおもアニマに滞ること久しきもの    
原宏之 P244
対談
 
通天閣とカフカの迷宮──書くことのアナキズムをめぐって 
大著『通天閣』を上梓した気鋭の社会学者と、独自の小説世界を構築する作家の刺激的な対話
保坂和志 
酒井隆史 
P142
 
哲学散歩  
第十三回  ある師弟──ショーペンハウアーとニーチェ── 
木田元 P200
 
目めくり忘備録 
第11回
鬼海弘雄 P204
連載評論
 
シチュエーションズ   
第3回
佐々木敦 P224
 
女たちのサバイバル作戦 ──ネオリベ時代を生き抜くために    
第4回 ネオリベと少子化
上野千鶴子 P208
 
文学へのロングパス  
第5回 ミニマル・ミュージックのように書く
陣野俊史 P234
文學界図書室
 
高橋源一郎『さよならクリストファー・ロビン』 
金原瑞人 P260
 
島田雅彦『英雄はそこにいる』 
巽孝之 P260
 
多和田葉子『雲をつかむ話』 
加藤千恵 P260
 
鴻巣友季子『熟成する物語たち』 
中島京子 P260
 
中原昌也『悲惨すぎる家なき子の死』 
椹木野衣 P260
 
藤沢周『武曲』 
清水良典 P260
 著者インタビュー 
青山七恵『すみれ』  
  P274
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P250
 
犬心  
伊藤比呂美 P246
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P254
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P141
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
池田雄一 P256
 
新人小説月評 
郷原佳以 P258
 
Author’s Eyes  
甘い生活
植島啓司 P159
 
Author’s Eyes  
今なぜブータンブームなのか   
高野秀行 P253
 
Author’s Eyes  
ブログと名誉毀損
勝山実 P297
 
日本全国文学ガイド(6月7日~7月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P324
 
執筆者紹介 
  P326
 
Animated Image 
山村浩二 P327
 
詩〈嫌な酒屋〉 
高岡淳四 P9
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