TOP

趣味は「読書」

文学界 2026年 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



文学賞関連

文學界トップページ
  • 2026年
  • 2025年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:文学界 2026年 4月号
特集 没後二〇年 久世光彦のことば
 
没後二〇年 久世光彦のことば 
稀代のドラマ演出家は、文学に深く傾倒する作家でもあった。その豊かな「ことば」に再び触れる
  P5
 【対談】
久世朋子×道尾秀介 
久世文学の三重のフィクション
  P6
 【エッセイ】
ひょいと 
川上弘美 P20
 【エッセイ】
二十年 
日和聡子 P23
 【エッセイ】
その人に熱心に話しかけるだけ 
鴻巣友季子 P26
 【エッセイ】
久世さんの二つの顔 
鵜飼哲夫 P29
 【エッセイ】
『あべこべ』のめぐりに 
東直子 P32
 【エッセイ】
アバンギャルドとメルヘン 
笹山敬輔 P34
創作
 
恋人 
筒井康隆 P206
 
路線バス 
小野正嗣 P68
 
びい子の話 
小林エリカ P114
 
リレーエッセイ 身体を記す 最終回 
「オンコ」
朝井リョウ P52
【対談】
 
又吉直樹×岩浪れんじ 「何も起こらない」を描く 
大阪を舞台にした両作『生きとるわ』『コーポ・ア・コーポ』が描く、人とお金と信頼とは
  P38
 
藤野知明×白石正明 「当事者」のままカメラを構える 
“無かったこと”にしないため、弟は撮り続けた。『どうすればよかったか?』をめぐる対話
  P92
【小特集】
 
東日本大震災から十五年 
  P121
 創作
三月十六日の雪 
福嶋伸洋 P122
 
エッセイ 
鈴木結生・小森はるか・佐藤厚志・村井理子
  P154
【第56回 九州芸術祭文学賞】
 
最優秀作 
小林安慈「影を泳ぐ」
  P166
 
発表と選評 
村田喜代子・青来有一・東山彰良
  P162
【作品論】
 
技巧の熱、肉の優しさ――坂崎かおる「へび」論 
菊間晴子 P247
【ロングエッセイ】
 
観客のいない舞台――新宿・歌舞伎町の現在地 
鈴木涼美 P106
【漫画】
 
じんせい 
ひうち棚 P37
【インタビュー】
 
藤田貴大(橋成/写真・橋本倫史)「 
「ウィステリアと三人の女たち」をめぐって
  P56
【窓辺より】
 
『実家暮らしが楽しい』という本を作って 
中村雅奈 P185
【詩歌】
 
恋は春 
西生ゆかり P1
【最終回】
 
読むためのトゥルーイズム 
酒井泰斗 吉川浩満P186
【連載】
 
回復について 
第 3回
濱野ちひろ P216
 
そもそもすむすむ 
第 3回
三好愛 P236
 
小林信彦・小林泰彦    和菓子の兄弟 
第 3回
小林信彦 小林泰彦P208
 
美しい人 
第 4回
.上田岳弘 P272
 
AIと人間 
第 6回
大澤真幸 P220
 
不完全なものにとってのparfait 
第 6回
斧屋 P91
 
無限水晶 
第 7回
町屋良平 P288
 
谷中 
第14回
松浦寿輝 P300
 
小さなひと 
第15回
鈴木涼美 P238
 
でももうあたしはいかなくちゃ 
第19回
藤野可織 P266
 
世界文学の大冒険 
第14回
渡辺祐真 P242
 
贅沢な悩み 
第22回  
東畑開人 P254
 
鑑賞する動物 
第43回
王谷晶 P250
 
遊歩遊心 
第79回
松浦寿輝 P324
 
むらむら読書 
第99回
犬山紙子 P299
 
新人小説月評 
竹永知弘 P308
 
新人小説月評 
武内佳代 P308
文學界図書室
 
江國香織『ブーズたち鳥たちわたしたち』 
マーサ・ナカムラ P312
 
多和田葉子『研修生』 
鳥澤光 P314
 
町田康『朝鮮漂流』 
佐佐木陸 P316
 
久栖博季『貝殻航路』 
陣野俊史 P318
 
第131回 文學界新人賞中間発表 
  P51
 
文學界新人賞 応募規定 
  P234
その他
 
執筆者紹介 
  P322

ひとことコメント

コメント: