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文學界 12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2012年 12月号 [雑誌]
発売日:2012-11-07
価格:¥ 1,000
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第115回文學界新人賞発表
 
第115回文學界新人賞発表 
  P10
 【受賞作】
隙間 
「谷崎潤一郎にナンセンスの風味を加えた趣き」(松浦寿輝氏)。エロス漂う佳品
守山忍 P22
 【受賞作】
最後のうるう年 
「嫉妬してしまうほどの敗北感に満ちている」(吉田修一氏)。成熟した筆力の持主
二瓶哲也 P54
 
【選評】 
角田光代・花村萬月・松浦寿輝・松浦理英子・吉田修一
  P12
創作
 
廃棄遊園地 
連作第二話
椎名誠 P88
 
フキンシンちゃん奮闘する! 
連作第五話
長嶋有 P96
 
馬蹄のような小説を、俺は書いた    
中原昌也 P118
 
こなこな  
原田ひ香 P126
 
寺部海岸の娘 
広小路尚祈 P168
 
トゥンブクトゥ 
山下澄人 P204
【翻訳】
 
ブリーフケース 
レベッカ・マカーイ 
藤井光 
P110
評論
 
新ノーベル文学賞作家 莫言の人と文学 
藤井省三 P270
 
「橋」の悲劇──トニー・スコット讃 
蓮實重彦 P278
連載小説
 
流転の魔女 
短期集中連載 第五回
楊逸 P358
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
第 8回 
高橋源一郎 P382
エセー
 
坊さんと死、雑種のコミュニケーション    
白川密成 P334
 
土屋耕一の武玉川 
松家仁之 P296
 
リンドール・ゴードンの「過去のスケッチ」 
早川敦子 P236
追悼 丸谷才一
 【追悼鼎談】
社会と切り結んだ文学者 
小説、批評、翻訳、エッセイ、対談から挨拶まで、多彩な仕事と人間的な素顔を語りあう
池澤夏樹 
X辻原登 
X湯川豊 
P238
 
エロスの場所──批評家・丸谷才一を讃える    
三浦雅士 P256
 
丸谷才一さんのこと──『輝く日の宮』を中心に 
清水徹 P264
 
社交する人間の文学──丸谷才一さんを悼む 
山崎正和 P266
 
黄昏客思(こうこんかくし) 
第三回 主権在民
松浦寿輝 P284
 
目めくり忘備録 
第十六回  
鬼海弘雄 P292
連載評論
 
シチュエーションズ   
第 8回
佐々木敦 P298
 
女たちのサバイバル作戦 ──ネオリベ時代を生き抜くために    
第 9回  ネオリベから女はトクをしたか?
上野千鶴子 P318
 
文学へのロングパス  
第10回 ゴールキーパーの心理学
陣野俊史 P308
文學界図書室
 
宮本輝『水のかたち』 
清水良典 P346
 
江國香織『犬とハモニカ』 
松永美穂 P346
 
長嶋有『佐渡の三人』 
山崎ナオコーラ P346
 
田中慎弥『夜蜘蛛』 
田中弥生 P346
 
花村萬月『希望(仮)』 
八木寧子 P346
 著者インタビュー 
辻仁成『永遠者』  
  P356
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P331
 
犬心  
伊藤比呂美 P336
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P340
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P125
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P392
 
新人小説月評 
栗原裕一郎 P342
 
新人小説月評 
三浦玲一 P344
 
Author’s Eyes  
デジタルネイチャーの無法者
飯田和敏 P203
 
Author’s Eyes  
体を洗おう   
処之助 P283
 
日本全国文学ガイド(11月7日~12月6日) 
  P390
 
文學界新人賞応募規定 
  P21
 
執筆者紹介 
  P390
 
Animated Image 
山村浩二 P391
 
詩 
〈善き水〉
山崎佳代子 P9
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