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文學界 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2011年 04月号 [雑誌]
発売日:2011-03-07
価格:¥ 950
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創作
 二〇〇枚
下町のステーキハウスを舞台に描く人々の挫折と再生。新たなるよしもとワールド
よしもとばなな P10
 
前世 
角田光代 P70
 
夕暮れの菜の花の真ん中  
村田喜代子 P80
 
青 
花村萬月 P92
 
神さま    
田山朔美 P108
 
二人の複数  
穂田川洋山 P150
第41回九州芸術祭文学賞発表
 最優秀作
サウナ ニュー・ナカノシマ    
中瀬誠人 P170
 
【選評】 
秋山駿・五木寛之・村田喜代子
  P167
連載小説
 
モンフォーコンの鼠 
第25回
鹿島茂 P316
 
武曲(むこく) 
第23回
藤沢周 P296
 
路(ルー)  
第22回
吉田修一 P306
 
カフカ式練習帳 
第16回
保坂和志 P286
 
傾国子女 
第11回
島田雅彦 P276
全文掲載
 
一月二十二日に行われた神戸女学院大学における最後の講義を採録する
内田樹 P192
対談
 
古代イオニアのイソノミアから民主党政権の現状まで、民主主義の起源とこれからを問う
柄谷行人 
X山口二郎 
P208
 
ともに八〇年代に脚光を浴び、ニッポンの三〇年を駆け抜けてきた二人による初対談
高橋源一郎 
X糸井重里 
P220
エセー
 
手読みの効能  
伊藤比呂美 P190
 
ペルーの感受性 
田村さと子 P240
連載評論
 
雑報 
第四回 解釈
安藤礼二 P254
 
ドストエフスキーの預言 
第二十三回 ゲルハルト・バサラーク   
佐藤優 P242
文學界図書室
 
桐野夏生『ポリティコン』 
酒井信 P266
 
多和田葉子『雪の練習生』 
永岡杜人 P266
 
花村萬月『百万遍――流転旋転』 
可能涼介 P266
 
楊逸『陽だまり幻想曲』 
千葉一幹 P266
 著者インタビュー
川村蘭太『しづ子 娼婦と呼ばれた俳人を追って』  
  P274
コラム
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P262
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P165
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
大串尚代 P264
 
新人小説月評 
石橋正孝 P265
 
Author’s Eyes  
旅の標語
大森兄弟 P295
 
Author’s Eyes  
どうぞ、新社会人へ
鶴川健吉 P305
 
日本全国文学ガイド(3月7日~4月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P325
 
執筆者紹介 
  P326
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P327
 
〈総量〉  
木坂涼 P9
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