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文学界 2026年 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2026年 1月号
創作
 新連載
美しい人 
ひどく若かった頃、長く付き合っていた彼女がいた。僕は夢を諦め、結婚し、仕事も順調だが――誰かを真剣に愛したことはありますか?
.上田岳弘 P5
 
若草物語。プラス・ワン 
筒井康隆 P194
 
死者でないのだから 
古川真人 P200
 
元気にしていますYA 
小林エリカ P242
特集 浮遊する言葉
 
特集 浮遊する言葉 
  P21
 ワークショップ
“本当の私”は詩の中に 講師 マーサ・ナカムラ 
参加者 朝吹真理子・鈴木涼美・高瀬隼子
  P22
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
<入門>とはなにか
久谷雉 P52
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
エッセイ
國松絵梨 P56
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
あなたの/ことば/かり
鎌田尚美 P60
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
青鷺について
石松佳 P64
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
「友達」について
金井万理恵 P68
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
(詩/小説)に強くされる(小説/詩)、部分的にでも無邪気なので我々には詩が書けるだろう
井戸川射子 P92
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
ししゅうの周期
水沢なお P96
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
寝ころんで山
小島日和 P100
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
エッセイはフルーチェだ、詩に集中しろ
水城鉄茶 P104
 
10人の詩人による詩とエッセイ 
技術(アート)のための芸術(アート)
高田怜央 P108
 新作長篇詩
『何処へ』 
朝吹亮二 P119
 インタビュー
朝吹亮二の現在地――『何処へ』を中心に 
  P130
 エッセイ
詩人の魔術的な歩行 
笹久保伸 P139
 対談
柴田聡子×青野暦      ことばと出会いなおす 
詩人でありミュージシャン/小説家である二人が見つめる〝詩でなければならない〟こと
  P72
 鑑賞
肩で読む佐藤文香の詩 
小池昌代 P45
 鑑賞
榎本櫻湖の詩が、いつまでも、いつまでもギラギラしている 
小笠原鳥類 P87
 評論
抹消された不和 
ダニイル・ハルムスのある未公表詩について
小澤裕之 P112
 エッセイ
稀少生物“双眼”の詩人現る 
詩誌「詩あ」発行人・編集人・詩人から見る現代詩の風景
南田偵一 P144
 対談
都築響一×大山顕     令和の夜露死苦現代詩 
「夜露死苦現代詩」刊行から19年。いまストリートで生きている言葉は、どこにあるのか
  P148
 創作
ピアノソング 
野崎有以 P160
対談
 
津野青嵐×伊藤亜和    「ともにあれない体」と生きていく 
受け入れがたい体との関係を可能にするのが「装い」だーー津野さんの個展をめぐる初対談
  P224
最終回
 
音のとびらを開けて 
江﨑文武 P196
窓辺より
 
壺恋慕 
春野礼奈 P20
 
鼻から記憶を取りこむ 
湯谷良平 P255
 
理科がわからない 
坂本湾 P276
今月のエッセイ
 
ジーザス・クライスト=クッキング 
はぎわら水雨子 P296
 
溢れ出した怖いものたちのこと 
津田美幸 P304
詩歌
 
締切という女神 
高橋睦郎 P1
連載
 
不完全なものにとってのparfait 
第 3回
斧屋 P241
 
無限水晶 
第 4回
町屋良平 P306
 
AIと人間 
第 5回
大澤真幸 P256
 
小さなひと 
第12回
鈴木涼美 P278
 
でももうあたしはいかなくちゃ 
第16回
藤野可織 P298
 
世界文学の大冒険 
第13回
渡辺祐真 P216
 
家々、家々家々 
第20回
松尾スズキ P282
 
「ファット」な身体 
第17回
津野青嵐 P238
 
贅沢な悩み 
第20回  
東畑開人 P288
 
鑑賞する動物 
第40回
王谷晶 P272
 
遊歩遊心 
第76回
松浦寿輝 P340
 
むらむら読書 
第96回
犬山紙子 P271
 
新人小説月評 
菊間晴子 P326
 
新人小説月評 
竹永知弘 P326
文學界図書室
 
山田詠美『三頭の蝶の道』 
角田光代 P330
 
角田光代『神様ショッピング』 
小池水音 P330
 
佐藤厚志『ジャスティス・マン』 
沼田真佑 P330
その他
 
文學界新人賞 応募規定 
  P277
 
執筆者紹介 
  P338

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