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文學界 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2012年 02月号 [雑誌]
発売日:2012-01-07
価格:¥ 950
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特集 若き日の開高健
 
旧制大阪高校の級友・向井敏と共に育んだ文学への志(昭和24-28年)。
  P116
 
若き日の開高健 
闇市の立つ街で仕事を探す高校生――「パニック」以前の自伝的短篇(昭和28年)。
  P116
 
若き日の開高健 
芥川賞受賞前後、在阪の親友・谷沢永一に吐露した心境(昭和32-34年)。
  P116
 
若き日の開高健 
没後二十三年、戦後文学に比類なき作家の貴重な記録
  P116
 
  P118
 新発見小説
  P148
 
開高文学形成期の未完小説 
「食卓と寝台 第二章」解説
坂本忠雄 P166
 
谷沢永一への手紙  
  P170
 
伴走、二十年。 
谷沢永一先生との約束を果すまで
山野博史 P194
創作
 
辻井喬 P10
 
多和田葉子 P30
 
村田喜代子 P38
 
田山朔美 P50
 文學界新人賞受賞第一作 
春寒 
馳平啓樹 P88
エセー
 
訛り巡る旅 
西村健 P198
 
テレヴィジョン、国の麻薬 無知を育て、放射能食わせる    
モブ・ノリオ P252
評論
 
弦楽四重奏綺談 
丸谷才一『持ち重りする薔薇の花』をめぐって
菅野昭正 P240
対談
 
ピアニスト、作家、あるいはカフカ    
カフカに魅せられたふたりが、自らの書きかた、作りかた、そしてカフカを語りあう――
高橋悠治 
X保坂和志 
P222
追悼 立川談志
 
或る日の鉄拐仙人 
立川談笑 P214
 
憧憬と畏怖 
間違いなく天才の芸術家だった   
山中秀樹 P218
【特別ルポルタージュ・インド】
 
彼女たちの、涙と怒りと    
角田光代 P200
 
目めくり忘備録 
第六回
鬼海弘雄 P248
連載小説
 
離陸 
新連載第二回
絲山秋子 P274
 
二十世紀博覧会 
第10回
辻仁成 P286
 
モンフォーコンの鼠 
第35回
鹿島茂 P316
 
路(ルー)  
最終回
吉田修一 P306
 
傾国子女 
第21回
島田雅彦 P296
文學界図書室
 
大道珠貴『きれいごと』 
江南亜美子 P260
 
青山七恵『あかりの湖畔』 
栗田有起 P260
 
諏訪哲史『領土』 
千葉一幹 P260
 
東浩紀『一般意志2.0――ルソー、フロイト、グーグル』 
國分功一郎 P260
 
山田詠美『ジェントルマン』 
清水良典 P260
 著者インタビュー
福永信『一一一一一』  
  P272
コラム
 
犬心  
伊藤比呂美 P244
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P256
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P37
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
池田雄一 P258
 
新人小説月評 
郷原佳以 P259
コラム
 
Author’s Eyes  
善光寺
堀越千秋 P213
 
Author’s Eyes  
「災後」仏教 
秋田光彦 P239
 
日本全国文学ガイド(1月7日~2月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P271
 
執筆者紹介 
  P326
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P327
 
せいおんのあさ 
朝吹亮二 P9
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