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文学界 2023年 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2023年 2月号
創作
 270枚
うるさいこの音の全部 
ペンネームで小説を書きながらゲームセンターで働く長井朝陽。兼業作家であることが職場にひろまりはじめ--
高瀬隼子 P9
 
踊り警察 
町田康 P110
 
クニアクニアした空 
吉村萬壱 P126
 
幻肢痛 
小谷野敦 P144
対談
 
島本理生×鈴木涼美 欲望が凪いだ後 
同い年の二人が語る小説の文体、テーマ、恋愛。物欲からの解放を経て、向かう先は?
島本理生 鈴木涼美 P98
批評
 新連載第一回
成熟と◯◯ 
いま、新しい世代は江藤淳をどのように読みうるのか? 現代の「成熟」論が始まる
西村紗知 P258
 
十三代目市川團十郎白猿序説 
長谷部浩 P246
特集 『力と交換様式』を読む
 
『力と交換様式』を読む 
4つの交換様式においてはたらく霊的な「力」とは何か? 話題の柄谷行人の新著を5人の評者が読み解く
  P191
 
柄谷行人はすべてを語った 
大澤真幸 P192
 
転移D――友・親・店・鬱 
東畑開人 P210
 
希望の現実化のために 
渡邊英理 P216
 
「不可能の可能性」の追究 
佐藤優 P222
 
霊の力はどこから来るのか 
鹿島茂 P227
追悼・吉田喜重
 
喜重さんは「驚かせる」ことが得意な方だった 
蓮實重彦 P234
巻頭表現
 
居酒屋バイト少女 
小野絵里華 P1
Author’s Eyes
 
苦悩と情動の記録、映画史に逆行して 
山村浩二 P125
 
そのさきで待つひとへ 
加藤木礼 P283
 
無防備な傘 
片瀬チヲル P338
連載
 
越境 
新連載第2回
砂川文次 P290
 
YABUNONAKA 
第 6回
金原ひとみ P308
 
機械仏教史縁起 
第 7回
円城塔 P268
 
激煌短命(げきこうたんめい) 
第二部・第11回
綿矢りさ P320
 
潮音(ちょうおん) 
第80回
宮本輝 P328
 
ロシア文学の教室 
第 2回
奈倉有里 P236
 
鑑賞する動物 
第 6回
王谷晶 P250
 
煽情の考古学 
第13回
辻田真佐憲 P140
 
余計なことで忙しい 
第14回
藤原麻里菜 P94
 
未来の超克 
第20回
成田悠輔 P284
 
めしとまち 
第22回
平民金子 P137
 
近現代音楽史概論B 
第二十五講
高橋弘希 P254
 
遊歩遊心 
第41回
松浦寿輝 P360
 
むらむら読書 
第61回
犬山紙子 P257
 
きれぎれのハミング 
第62回
柴田聡子 P190
 
新人小説月評 
河野真太郎 P342
 
新人小説月評 
住本麻子 P342
文學界図書室
 
山田詠美『私のことだま漂流記』 
杉本裕孝 P346
 
藤野可織『青木きららのちょっとした冒険』 
児玉美月 P346
 
文學界新人賞 応募規定 
  P340
 
執筆者紹介 
  P358

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