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文学界 2025年12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2025年12月号
創作
 
貝殻航路 
光の消えた灯台、あの日帰ってこなかった父――霧に滲む釧路の街で、わたしは痛みと空白の記憶を結ぶ
.久栖博季 P5
 
この人の知らない戦争 
恋人が勝手にわたしを短歌に詠むのは「収奪」ではないのか? 表現とミューズを巡る葛藤を描く鮮烈作
奥野紗世子 P48
 2025年下半期同人雑誌優秀作
処暑 
阿部あみ P174
対談
 
三宅唱×柴崎友香     見ないとわからないこと 
つげ義春作品を映画化した、三宅監督の最新作『旅と日々』についての対話
  P140
 
王谷晶×セメントTHING   過激なのに品がいい 
現代を映し出した快作ポール・トーマス・アンダーソン『ワン・バトル・アフター・アナザー』を語り尽くす
  P156
『自伝』刊行記念インタビュー
 
筒井康隆 
笑いと文学、融合の六十五年
  P122
『自伝』刊行記念 書評
 
筒井康隆の人生走馬灯 
齋藤孝 P130
批評
 
写真修整史抄――「真実」から「元ネタ」ヘ 
橋本一径 P117
書評
 チャーリー・カウフマン『アントカインド』
《究極》のポストモダン小説とそれを買って読むあなたって人 
木石岳 P152
エッセイ
 
サイディヤ・ハートマンという方法 
榎本空 P166
 
『赤毛のアン』の映像作品 
松本侑子 P202
 
古い手紙とコックピットの夢 
マーニー P238
新連載
 
不完全なものにとってのparfait 
第 2回
斧屋 P173
新ノーベル文学賞作家 クラスナホルカイ・ラースロー
 作家論
クラスナホルカイの文学世界 
早稲田みか P134
 エッセイ
終わらない終末と、饒舌の沈黙 
川野芽生 P137
今月のエッセイ
 
よちよち歩きのクワロマンティック 
中島梓織 P150
詩歌
 
たのしい誤算 
西プネウマ P1
連載
 
無限水晶 
第 3回
町屋良平 P268
 
谷中 
第 12回
松浦寿輝 P280
 
小さなひと 
第11回
鈴木涼美 P194
 
でももうあたしはいかなくちゃ 
第15回
藤野可織 P244
 
読むためのトゥルーイズム 
第 9回
酒井泰斗 吉川浩満P252
 
家々、家々家々 
第19回
松尾スズキ P212
 
贅沢な悩み 
第19回  
東畑開人 P224
 
音のとびらを開けて 
第29回
江﨑文武 P198
 
鑑賞する動物 
第39回
王谷晶 P220
 
遊歩遊心 
第75回
松浦寿輝 P308
 
むらむら読書 
第95回
犬山紙子 P243
 
新人小説月評 
菊間晴子 P288
 
新人小説月評 
竹永知弘 P288
文學界図書室
 
町田康『口約 太平記 ラブ&ピース』 
笠井康平 P296
 
中村文則『彼の左手は舵』 
長瀬海 P296
 
谷崎由依『百日と無限の夜』 
住本麻子 P296
 
濱野ちひろ『無機的な恋人たち』 
ひらりさ P296
その他
 
文學界新人賞 応募規定 
  P250
 
執筆者紹介 
  P304

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