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文學界 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2013年 04月号 [雑誌]
発売日:2013-03-07
価格:¥ 950
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追悼  安岡章太郎
 追悼対談
流離する「私」の文学 
坂上弘 
X湯川豊 
P120
 短篇再録
雨 
安岡章太郎 P132
 
「私哲学」の人 
秋山駿 P140
 
辛抱を押した一生 
鷲尾賢也 P142
 
「近代」というものへの眼差し   
小山鉄郎 P145
 
安岡さんの“セ ・ シ ・ ボン”  
野上照代 P152
創作
 短期集中連載 第一回
少し不思議。  
狂ったのは俺か、世界か? ポスト3・11の日常を笑いながら破壊する衝撃作
天久聖一 P10
 連作第四話
鼻曲げ 
椎名誠 P48
 連作第六話
antediluvianisch(ノア洪水以前の)  
長嶋有 P57
 
野蛮な暴力の精たち    
中原昌也 P74
 翻訳
洪水  
ダニエル・アラルコン 
藤井光 
P84
第43回九州芸術祭文学賞発表
 【佳作】
声のゆくえ    
曽原紀子 P100
 
【選評】 
秋山駿 
X五木寛之 
X村田喜代子 
P96
連載小説
 新連載第二回
水声 
川上弘美 P300
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
第12回 
高橋源一郎 P318
 
離陸 
第13回
絲山秋子 P308
エセー
 
ヌートリア 
青山七恵 P156
 
ワーグナー ・ ハリケーン 
青柳いづみこ P244
【講演録】 
 
小説、散文、フィクション──フローベールをめぐって 
フローベール、散文の近代芸術
ジャック・ネーフ 
山崎敦 
P200
 
小説、散文、フィクション──フローベールをめぐって 
「かのように」のフィクション概念に関する批判的な考察 ── 『ボヴァリー夫人』を例として   
蓮實重彦 P213
特集 随筆を読む
 【対談】
彼女たちの「冒険」 
『精選女性随筆集』全十二巻を読んで
関川夏央 
X池上冬樹 
P162
 【随筆再録】
美醜について 
吉行淳之介 P174
 【随筆再録】
トンボのをる風景 
結城哀草果 P174
 【随筆再録】
刃物 
立原正秋 P174
 【随筆再録】
白い手 
岡本太郎 P174
 【随筆再録】
旅の日記より 
小沢昭一 P174
 【わが偏愛の随筆家】
塚本邦雄 
断簡零墨ことごとく拳拳服膺する価値あり   
中条省平 P186
 【わが偏愛の随筆家】
兼好法師 
不気味な怜悧さ 
山本精一 P188
 【わが偏愛の随筆家】
開高健 
苦悩と、甘美な偽善と
田中庸介 P190
 【わが偏愛の随筆家】
夏目漱石 
キング ・ オブ ・ ツンデレ   
三浦しをん P193
 【わが偏愛の随筆家】
中井英夫 
哀しみのうらがわ   
苅部直 P195
 【わが偏愛の随筆家】
虫明亜呂無 
誇り高く、なつかしく、孤独 
平松洋子 P197
 
みんな彗星を見ていた 
第四回
星野博美 P246
 
黄昏客思(こうこんかくし)  
第五回 雅俗往還
松浦寿輝 P236
 
目めくり忘備録 
第20回  
鬼海弘雄 P158
連載評論
 
シチュエーションズ  
第十一回
佐々木敦 P262
 
女たちのサバイバル作戦──ネオリベ時代を生き抜くために    
第十二回 女たちのサバイバルのために(前編)
上野千鶴子 P254
文學界図書室
 
山田詠美『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』 
安藤礼二 P286
 
辻原登『冬の旅』 
阿部公彦 P286
 
江國香織『ちょうちんそで』 
東直子 P286
 
舞城王太郎『キミトピア』 
陣野俊史 P286
 
山下澄人『ギッちょん』 
豊﨑由美 P286
 
アンナ ・ カヴァン『アサイラム ・ ピース』 
江南亜美子 P286
 
著者インタビュー  
小野正嗣『獅子渡り鼻』
  P298
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P272
 
犬心  
最終回
伊藤比呂美 P276
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P280
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P47
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
清水良典 P282
 
新人小説月評 
田中弥生 P284
 
Author’s Eyes  
かっこいいと思って   
松田青子 P95
 
Author’s Eyes  
東北のシカゴ   
三浦哲哉 P235
 
日本全国文学ガイド(3月7日~4月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P275
 
執筆者紹介 
  P326
 
Animated Image 
山村浩二 P327
 
詩 
わたしの本棚
細田傳造 P9
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