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文学界 2022年 5月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2022年 5月号
第127回 文學界新人賞発表
 受賞作全文掲載
年森瑛(としもりあきら)N/A(エヌ・エー) 
高校生のまどかは、「かけがえのない他人」に憧れていたのだが――6人の選考委員が満場一致で推した大型新人誕生!
  P9
 
選評 
青山七恵・東浩紀・金原ひとみ・長嶋有・中村文則・村田沙耶香
  P51
創作
 
神とお弁当 
絲山秋子 P174
 
レイニーブルー 
滝口悠生 P188
特集 幻想の短歌
 
特集 幻想の短歌 
三十一文字の言葉の連なりがいま、なぜわたしたちの心をとらえるのか。短歌表現の最前線を追う総力特集
  P65
 〈座談会〉
大森静佳×川野芽生×平岡直子 
幻想はあらがう
  P66
 〈アンソロジー〉
八十岐の園 幻想短歌アンソロジー80首 
堂園昌彦 P87
 10人による短歌7首連作
愛は勝て 
北山あさひ P96
 10人による短歌7首連作
lottery 
佐クマサトシ P98
 10人による短歌7首連作
スタッキング・デイズ 
柴田葵 P100
 10人による短歌7首連作
ズズ ケロロ軍曹みたく切ない 
絹川柊佳 P102
 10人による短歌7首連作
はなればなれに 
瀬口真司 P104
 10人による短歌7首連作
紫犬 
笹川諒 P106
 10人による短歌7首連作
繰り返しているように 
相田奈緒 P108
 10人による短歌7首連作
青松輝 P110
 10人による短歌7首連作
フラグメント 
岐阜亮司 P112
 10人による短歌7首連作
湿疹 
小原奈実 P114
 批評
人がたくさんいるということ 
瀬戸夏子 P116
 批評
普通になる口語の短歌 
永井祐 P120
 批評
聴覚イメージとしての短歌 
口語短歌リズム論
宇都宮敦 P134
 エッセイ
短歌という鋳型 「推し」を歌にする 
榊原紘 P126
 エッセイ
へびの会話 
くどうれいん P130
 座談会
生駒大祐×大塚凱×小川楓子×堂園昌彦 
短歌の幻想、俳句の幻想
  P151
 
偏愛の一首 
山尾悠子 千葉雅也 井戸川射子 大前粟生 暮田真名 吉澤嘉代子 杉田協士 島口大樹 高島鈴 若松英輔 櫻木みわ 最果タヒ 三浦直之 松浦寿輝
  P143
エッセイ
 
今日の芸術はなぜ政治を気にかけるのか 
ヴァージニア・ウルフ 訳と解題 片山亜紀 P296
批評
 
燃え上がる図書館──アーカイヴ論 
第三回 ディオニュソスの奪還
安藤礼二 P310
演劇の力
 戯曲
5月35日 
莊梅岩(チョン・ムインガム) 作  マギー・チャン、石原燃 訳
  P222
 訳者解説
『5月35日』にどう応えるか 
石原燃 P254
 戯曲
Light house 
藤田貴大 P256
巻頭表現
 
小鳥が読む文章 
我妻俊樹 P1
エセー
 
「なんとなくの選択」を書くこと 
谷頭和希 P220
 
エーゴ 
坂崎かおる P328
連載
 
煽情の考古学 
第 4回
辻田真佐憲 P292
 
余計なことで忙しい 
第 5回
藤原麻里菜 P62
 
めしとまち 
第13回
平民金子 P171
 
未来の超克 
第14回
成田悠輔 P305
 
激煌短命(げきこうたんめい) 
第二部・第3回
綿矢りさ P340
 
近現代音楽史概論B 
第十六講
高橋弘希 P289
 
潮音(ちょうおん) 
第71回
宮本輝 P330
コラム
 
ぐるぐるマップ 
第20回
津村記久子 P216
 
遊歩遊心 
第32回
松浦寿輝 P376
 
むらむら読書 
第52回
犬山紙子 P219
 
きれぎれのハミング 
第53回
柴田聡子 P187
 
新人小説月評 
綾門優季 P350
 
新人小説月評 
水上文 P352
文學界図書室
 
川上未映子『春のこわいもの』 
東直子 P354
 
李琴峰『生を祝う』 
児玉美月 P354
 
李龍徳『石を黙らせて』 
望月哲男 P354
 
古市憲寿『ヒノマル』 
吉田大助 P354
 
『ふたつの波紋』(伊藤比呂美・町田康)を読んで 
エッセイ最果タヒ P354
 
文學界新人賞 応募規定 
  P348
 
執筆者紹介 
  P374

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