TOP

趣味は「読書」

文学界 2026年 5月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



文学賞関連

文學界トップページ
  • 2026年
  • 2025年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:文学界 2026年 5月号
第131回 文學界新人賞発表
 
第131回 文學界新人賞発表 
  P84
 受賞作
『ソリティアおじさんがいた頃』 村司侑 
昔職場にいた、黒野田さんが亡くなった。忘れていたこと、確かめようのないことがとりとめなく浮かんでくる――
  P5
 佳作
『ドロップ』 沓乃よう 
「皆さんしっかり女子会しましょう」夏の教室で議論をする女子高生と見守る先生に忍び寄る、戦争の記憶
  P54
 
選評 
村田沙耶香・青山七恵・金原ひとみ・阿部和重・町屋良平
  P86
創作
 
ダーティー・オールド・マン 
沼田真佑 P252
 
ビスマルキア・ノビリス 
仲白針平 P178
デビュー十周年特別エッセイ
 
混沌と、混迷の世で文学を 
砂川文次 P166
インタビュー
 
マギー・オファーレル 
シェイクスピアの名を出さない理由 ―― 映画『ハムネット』をめぐって
取材・構成高野裕子 P274
特集 室内と文学
 
室内と文学 
物語はいつも「室内」から生まれる――作家と読者を魅了し続ける空間について、様々な角度から考える
  P95
 対談
鳥山まこと×小川公代 
家と文学の切れない関係
  P96
 対談
朝吹真理子×西沢立衛 
閉じながら開かれるために
  P132
 インタビュー
池辺葵 
日常生活こそがエンターテインメント
聞き手・構成鳥澤光 P114
 エッセイ
頭蓋の縁側 
町田康 P110
 エッセイ
メイン・テーブル 
年森瑛 P112
 エッセイ
アルコーヴの思い出 
市川沙央 P128
 エッセイ
再現された物置 
乗代雄介 P130
 エッセイ
親密さ、あるいは誰にも見せない緑のぐじゃぐじゃ 
はらだ有彩 P142
 エッセイ
コンピューターより狭い部屋 
松尾スズキ P144
 エッセイ
窓を覗く 
小池水音 P152
 ロングエッセイ
室内がそのようにしてあることの一回性の驚き 
リチャード・ビリンガム『Ray’s a Laugh』について
金川晋吾 P124
 批評
五感を刺激する室内劇映画――映画的想像力とは何か 
北村匡平 P147
 創作
Hōjōisme 
鈴木結生 P156
 対談
飯間浩明×文月悠光 
記憶から探る、言葉の獲得
  P238
今月のエッセイ
 
人間の文明とは、発展とは何か 
小松由佳 P164
詩歌
 
テレビ 
丸山零 P1
連載
 
回復について 
第 4回
濱野ちひろ P290
 
そもそもすむすむ 
第 4回
三好愛 P268
 
美しい人 
第 5回
.上田岳弘 P314
 
不完全なものにとってのparfait 
第 7回
斧屋 P237
 
無限水晶 
第 8回
町屋良平 P330
 
小さなひと 
第16回
鈴木涼美 P248
 
でももうあたしはいかなくちゃ 
第20回
藤野可織 P294
 
世界文学の大冒険 
第15回
渡辺祐真 P279
 
贅沢な悩み 
第23回  
東畑開人 P300
 
鑑賞する動物 
第44回
王谷晶 P270
 
遊歩遊心 
第80回
松浦寿輝 P356
 
むらむら読書 
第100回
犬山紙子 P313
 
新人小説月評 
竹永知弘 P346
 
新人小説月評 
武内佳代 P346
文學界図書室
 
井戸川射子『舞う砂も道の実り』 
平岡直子 P348
 
豊永浩平『はくしむるち』 
兼島拓也 P350
その他
 
文學界新人賞 応募規定 
  P354
 
執筆者紹介 
  P322

ひとことコメント

コメント: