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文學界 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2010年 02月号 [雑誌]
発売日:2010-01-07
価格:¥ 950
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創作
 
黒井千次 P10
 
てんてんはんそく 
多和田葉子 P20
 
ファビアンの家の思い出 
青山七恵 P30
 
うどん屋のジェンダー、またはコルネさん 
津村記久子 P48
 
(二) そらをみてますないてます・連作三
椎名誠 P54
 
日々のきのこ 
高原英理 P78
連載小説
 
心はあなたのもとに 
第33回
村上龍 P316
 
モンフォーコンの鼠 
第11回
鹿島茂 P306
 
武曲(むこく) 
第9回
藤沢周 P296
 連載再開
路(ルー) 
第八回
吉田修一 P282
新連載第二回
 
カフカ式練習帳 
保坂和志 P270
新春特別対談
 「10年代の入口で」
二〇〇〇年代を通して大長篇「福澤家三部作」を書き続けた高村氏と、『カラマーゾフの兄弟』等の新訳で日本人に新たなドストエフスキー像を提示した亀山氏が、9・11後の長篇小説の想像力を語り合う
高村薫 
X亀山郁夫 
P100
評論
 
もう一つの戦国物語 
紀州・雑賀孫市の闘争と流離
高澤秀次 P178
紀行
 
ハイパーシティー東京へ
鈴村和成 P144
【対談】
 
記憶を掘り起こす  
共に六〇年代前半生まれの日仏の作家による、物語と記憶をめぐる対話と文章
堀江敏幸 
Xフィリップ・クローデル 
P124
 
鍵束の音(抄訳) 
フィリップ・クローデル 
高橋啓 
P133
 
「偽の証言」を成り立たせる鍵の音 
堀江敏幸 P137
【対談】
 
女優という謎 
『女優 岡田茉莉子』刊行を記念して行われた蓮實氏の講演と岡田氏との対談
蓮實重彦 
X岡田茉莉子 
P168
特別エッセイ
 
先端芸術論 
都築響一 P204
エセー
 
ブルボン小林  
長嶋有 P142
 
世界の文学のエッセンス、俳句 
夏石番矢 P208
 
この遊び 
丹下健太 P268
連載評論
 
凝視の作法 
第二回 詩を読むための技術
阿部公彦 P210
 
ドストエフスキーの預言 
第10回 悪臭と悪魔
佐藤優 P220
 
きのこ文学の方へ 
第2回 アリスと魔法のきのこ
飯沢耕太郎 P246
 
メガ・クリティック 
第十三回  文化と敵対性
池田雄一 P232
 
なんとなく、考える 
第十八回  ツイッターについて
東浩紀 P240
 
アウトサイド・レビュー 
歯医者
前田司郎 P252
文學界図書室
 
石原慎太郎『生死刻々』 
青来有一 P260
 
玄侑宗久『阿修羅』 
伊藤氏貴 P260
 
小林恭二『麻布怪談』 
田中和生 P260
著者インタビュー
 
楊 逸 『すき・やき』  
  P266
コラム
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P256
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P245
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
鳥の眼・虫の眼 
黒瀬陽平 P258
新人小説月評
 
新人小説月評 
倉数茂 P259
 
日本全国文学ガイド(1月7日~2月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P324
 
執筆者紹介 
  P326
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P327
 
裾野 
荒川洋治 P9
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