TOP

趣味は「読書」

文學界 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界
文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



amazonで購入

文学賞関連

文學界トップページ
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:文学界 2011年 01月号 [雑誌]
発売日:2010-12-07
価格:¥ 950
amazonで詳細を見る
創作
 
満ち潮どきか干き潮どきか? 三島由紀夫の死に導かれ、作家に去来したさまざまな思い
河野多惠子 P10
 
穴あきエフの初恋祭り  
多和田葉子 P24
 
黒  
花村萬月 P36
 
綿矢りさ P48
 
雪景色老梅花 
近藤勲公 P92
短篇特集「2030」
 二十年後の世界に挑む四つの想像力
星野智幸 P124
 二十年後の世界に挑む四つの想像力
吉村萬壱 P144
 二十年後の世界に挑む四つの想像力
円城塔 P137
 二十年後の世界に挑む四つの想像力
楊逸 P155
新連載評論
 
第一回 書物 雑なるものの只中から、新たなる文芸時評=文芸批評の形を取り出す 意欲的連載スタート
安藤礼二 P190
 
哲学散歩 
第四回 書物の運命 これもまた? 
木田元 P202
連載小説
 
モンフォーコンの鼠 
第22回
鹿島茂 P314
 
武曲(むこく) 
第20回
藤沢周 P304
 
路(ルー)  
第19回
吉田修一 P298
 
カフカ式練習帳 
第13回
保坂和志 P290
 
傾国子女 
第 8回
島田雅彦 P280
【新年特別インタビュー】
 
「四つの全体主義」に囲まれた日本の進むべき道とは。八十八歳の碩学がいま言っておきたいこと
鶴見俊輔 P166
【新選考委員 ロング・インタビュー】
 
一月から新たに選考委員に就任する島田氏に聞く、氏と芥川賞との歴史から文学の未来まで
島田雅彦 P178
エセー
 
草と木と花 
黒井千次 P164
 
私は早く死にたいナ 
車谷長吉 P228
 
再び「堀江青年について」 
船曳建夫 P260
評論
 
究極の小説『天人五衰』──三島由紀夫の最後の企て  
松本徹 P206
 
佐藤泰志『海炭市叙景』をめぐって  
小山鉄郎 P222
連載評論
 
凝視の作法 
第十三回 大江健三郎の魔法
阿部公彦 P230
 
きのこ文学の方へ 
第十三回 泉鏡花と宮沢賢治
飯沢耕太郎 P254
 
ドストエフスキーの預言 
第二十回  ベルジャーエフ
佐藤優 P242
文學界図書室
 
村上 龍『歌うクジラ』 
池田雄一 P268
 
よしもとばなな『もしもし下北沢』 
清水良典 P268
 
町田 康『人間小唄』 
東直子 P268
 
大澤信亮『神的批評』 
高澤秀次 P268
 
トマス・ピンチョン『逆光』 
新元良一 P268
著者インタビュー
 
宮本徳蔵 『文豪の食卓』  
  P278
コラム
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P262
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P241
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
永岡杜人 P264
 
新人小説月評 
千葉雅也 P266
コラム
 
Author’s Eyes  
Tのこと  
間宮緑 P201
 
Author’s Eyes  
文学賞のナゾ  
澁谷知美 P221
 
日本全国文学ガイド(12月7日~1月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P324
 
執筆者紹介 
  P326
 
Voice of Animals 
三沢厚彦 P327
 
漆のパレット 
吉増剛造 P9
ひとことコメント
コメント: