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文學界 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2014年 09月号 [雑誌]
発売日:2014-08-07
価格:¥ 970
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【ロングインタビュー】
 芥川賞受賞!
小説家 柴崎友香の作られ方 
高校二年の夏に書いた幻の処女作から、受賞作『春の庭』に至るまでの歩み
聞き手・構成瀧井朝世 P208
【柴崎友香論】
 
それが生きた庭であるために 
田中弥生 P217
創作
 
フォアビート・ノスタルジー── 一九八〇年代記── 一章 
バブル期を背景とした、男たちの宴の果てと悲劇的な恋のゆくえ
石原慎太郎 P10
 一八〇枚
ヌエのいた家 
『童貞放浪記』の作者が描く、高卒の父親と東大卒の息子の確執
小谷野敦 P68
 
南長崎線路ぎわ 
片岡義男 P124
 
八橋(やつはし) 
藤沢周 P142
翻訳
 
南極 
ローラ・ヴァンデンバーグ 
藤井光 
P152
【特集】 「戦争」から遠く離れて
 
「戦争」から遠く離れて 
  P174
 〈気鋭のノンフィクション・シリーズ開始!〉
遺骨──ヒロシマ“七万柱”の戦後(上) 
講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞した著者が、戦後六九年に問う渾身作
堀川惠子 P176
 新連載
ベストセラーで読む平成史 
第一回 『美しい国へ』と『日本改造計画』解釈改憲と「戦後」の終わり
宇野常寛 
與那覇潤 
P194
【講演録】
 
フローベールの『ボヴァリー夫人』をめぐって 
─珊瑚樹と晴雨計の置かれた天井の低い部屋について─
蓮實重彦 P240
【奇跡の〈和解〉対談】
 
文学の未来とフクシマ 
ポスト3.11の文学と思想の針路を探る、白熱の四時間
東浩紀 
阿部和重 
P224
連載
 
プロローグ 
第5回
円城塔 P302
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
最終回 
高橋源一郎 P316
 
みんな彗星を見ていた 
第20回 
星野博美 P272
 
哲学探究──存在と意味── 
第3回
永井均 P262
エセー
 
世界にひとつだけの、どこにでもある花 
マキタスポーツ P139
 
東京拘置所沿いを歩く 
桜坂洋 P206
 
ラッセルの戒め 
松元雅和 P260
文學界図書室
 
石原慎太郎『やや暴力的に』 
樋口毅宏 P294
 
橋本治『結婚』 
千野帽子 P294
 
尾崎真理子『ひみつの王国 評伝 石井桃子』 
佐久間文子 P294
 著者インタビュー
『東大で文学を学ぶ ドストエフスキーから谷崎潤一郎へ』 
辻原登 P300
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P285
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P288
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P222
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
阿部公彦 P290
 
新人小説月評 
福永信 P292
 Author’s Eyes
トム・クルーズ主演映画の標題(タイトル)を巡って 
横山悠太 P151
 
日本全国文学ガイド(8月7日~9月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P270
 
執筆者紹介 
  P326
 
Animated Image 
山村浩二 P327
 
詩 
〈七七日〉
小池麻央 P9
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