TOP

趣味は「読書」

文學界 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界
文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



amazonで購入

文学賞関連

文學界トップページ
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:文学界 2014年 02月号 [雑誌]
発売日:2014-01-07
価格:¥ 950
amazonで詳細を見る
特集 2014年、日本の読者へ
 
2014年、日本の読者へ 
混迷の時代に文学は何をなしうるか? ポスト3.11の日本へ四人の海外作家からのメッセージ
  P140
 
新たな戦争の幕開け 
J・M・G・ル・クレジオ 
中地義和 
P141
 
私はよりラジカルになった 
ギュンター・グラス 
依岡隆児 
P144
 
サハリン-1 
ウラジーミル・ソローキン 
望月哲男 
P152
 
日本の読者のみなさまへ 
マーガレット・アトウッド 
佐藤アヤ子 
P156
創作
 書き下ろし海外小説
美徳 
董啓章 
藤井省三 
P62
 書き下ろし海外小説
プリンスの鏡 
マブルーク・ラシュディ 
中島さおり 
P114
 翻訳
包囲 
タマシュ・ドボズィ 
藤井光 
P126
 
地獄 
津村記久子 P10
 
ホログラフィの女 
椎名誠 P22
 
フランダースの帽子 
長野まゆみ P39
 
壁のしみ 
中原昌也 P50
連載小説
 
水声 
第12回
川上弘美 P266
 
離陸 
第20回
絲山秋子 P274
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
第22回 
高橋源一郎 P286
エセー
 
不眠 
車谷長吉 P60
 
『あまちゃん』を愛す 
立木康介 P216
新春鼎談
 
生ける屍への偏愛 
三人の作家が増殖するゾンビ・ブームを検証し、あるべきゾンビの未来を提示する
阿部和重 
X藤野可織 
X綿矢りさ 
P174
【特別ルポルタージュ・パキスタン】
 
ひとりで歩く 
角田光代 P160
追悼  辻井喬
 
正直な語り部 
川村湊 P186
 
悲願の構築、『沈める城』 
三輪太郎 P188
評論
 
『多崎つくる』とリアリズムの消滅 
アメリカ・モダニズム小説の意味
三浦玲一 P190
 
みんな彗星を見ていた 
第13回
星野博美 P242
 
黄昏客思(こうこんかくし) 
第十回 九皐陋巷
松浦寿輝 P218
 
目めくり忘備録 
第30回
鬼海弘雄 P226
連載評論
 
生きる哲学 
第八回 待つ──リルケと顕現するコトバ
若松英輔 P230
文學界図書室
 
よしもとばなな『花のベッドでひるねして』 
文月悠光 P256
 
佐々木敦『シチュエーションズ──「以後」をめぐって』 
坂上秋成 P256
 
いとうせいこう『存在しない小説』 
江南亜美子 P256
著者インタビュー 
 〈拡大版〉
黒田夏子『感受体のおどり』  
  P262
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P239
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P252
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P113
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P296
 
新人小説月評 
阿部公彦 P254
 
新人小説月評 
福永信 P255
 
Author’s Eyes 
「好き」と言う身体
斎藤久志 P173
 
Author’s Eyes 
娘の顔
ペヤンヌマキ P215
コラム
 
日本全国文学ガイド(1月7日~2月6日) 
  P294
 
文學界新人賞応募規定 
  P251
 
執筆者紹介 
  P294
 
Animated Image 
山村浩二 P295
 
詩 
友垣
荒川洋治 P9
ひとことコメント
コメント: