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文学界 2025年 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

文學界

毎月7日
(株)文藝春秋



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タイトル:文学界 2025年 8月号
特集 24人のショートショート
 
いま読みたい書き手による、2000字以内の変化自在な掌編特集 
多和田葉子/円城塔/青柳菜摘/豊永浩平/田中慎弥/上坂あゆ美/朝比奈秋/伴名練
  P5
 
いま読みたい書き手による、2000字以内の変化自在な掌編特集 
砂川文次/高山羽根子/野崎有以/近藤聡乃/児玉雨子/柴田聡子/島口大樹/のもとしゅうへい
  P5
 
いま読みたい書き手による、2000字以内の変化自在な掌編特集 
文月悠光/ニシダ/吉田靖直/戌井昭人/市街地ギャオ/南翔太/市川沙央/俵万智
  P5
創作
 
車椅子の男 
筒井康隆 P62
 
覚書 
町田康 P84
 
空き家の妊婦 
小野正嗣 P114
 
鉛筆の瞑想 
高瀬隼子 P154
中編
 
篝火(かがりび) 
大木芙沙子 P168
ロングエッセイ
 
今世紀最大の理不尽『今日から法律が変わりました』 
再々婚を目前に、旧姓に戻したい。なのにーー姓に翻弄される著者の、渾身のロングエッセイ
鳥飼茜 P93
対談
 
小川洋子×n-buna(ヨルシカ) 
すべてのものが移り変わり、歌だけが残り続けてゆく
  P66
書評
 
あらゆる「迷子」に捧げられた鎮魂の物語―『サイレントシンガー』を読む 
大森静佳 P77
最終回
 
痛いところから見えるもの 
頭木弘樹 P139
文学フリマ東京40 ルポ
 
なんで買うんんだろうと思いながら買ったが、買ってよかった 
古賀及子 P212
 
ふんわりとした祝祭感 
坂崎かおる P220
台北&トリノ・ブックフェア ルポ
 
AIの心、作家の体 
九段理江 P244
リレーエッセイ
 
身体を記す第14回  
もしかして「体育」と「運動」って違うものだったのか?
済東鉄腸 P228
批評
 
時間という公然の謎を生きる―坂本龍一と時間の問い 
片岡大右 P254
窓辺より
 
母の顔 
野口理恵 P298
今月のエッセイ
 
痛みからの解放 
宮地尚子 P240
 
カメパンはまだありますか 
駒田隼也 P166
詩歌
 
ひぴ 
草間小鳥子 P1
連載
 
谷中 
第 10回
松浦寿輝 P308
 
舞う砂も道の実り 
第 11回
.井戸川射子 P300
 
小さなひと 
第 7回
鈴木涼美 P236
 
でももうあたしはいかなくちゃ 
第11回
藤野可織 P292
 
世界文学の大冒険 
第10回
渡辺祐真 P276
 
家々、家々家々 
第15回
松尾スズキ P272
 
でもだからこそ日誌 
第22回
金川晋吾 P299
 
音のとびらを開けて 
第25回
江﨑文武 P288
 
鑑賞する動物 
第35回
王谷晶 P284
 
遊歩遊心 
第71回
松浦寿輝 P324
 
むらむら読書 
第91回
犬山紙子 P113
 
新人小説月評 
菊間晴子 P316
 
新人小説月評 
竹永知弘 P316
文學界図書室
 
円城塔『去年、本能寺で』 
福永信 P318
その他
 
文學界新人賞 応募規定 
  P82
 
執筆者紹介 
  P322

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