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文學界 2月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2013年 02月号 [雑誌]
発売日:2013-01-07
価格:¥ 950
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創作
 
鳥よ 
村田喜代子 P10
 
泥酔の四十二階段  
金石範 P24
 
飛鳥寺の鬼  
髙樹のぶ子 P38
 
破鏡前夜 
西村賢太 P60
 
回転灯 連作第三話 
椎名誠 P74
 
断頭台への行進 
中原昌也 P81
翻訳
 
十一本の指のための幻想曲 
ベン・ファウンテン 
藤井光 
P92
評論
 
「俗情との結託」再考──大西巨人と野間宏  
高澤秀次 P172
 
「女」は、文学になにをもたらしたのか     
太宰治における言語的異性装趣味と文学の意味
千葉一幹 P208
連載小説
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
第10回 
高橋源一郎 P316
 
離陸 
第11回
絲山秋子 P306
エセー
 
広大な集落 
又吉栄喜 P132
 
『光のないII』という方法  
高山明 P206
 
地名の運命 
ジェフリー・アングルス P280
【新春特別対談】
 
祈りの言葉が声になるとき── 親鸞をめぐる対話 
お経の現代語訳に挑む詩人が、敬愛する宗教学者に聞く親鸞の人と思想
山折哲雄 
X伊藤比呂美 
P112
【対談】
 
パリの郊外、東京の郊外 
大都市郊外の団地で育った二人が語る、差別や偏見をも笑い飛ばす小説の力
中島京子 
Xマブルーク・ラシュディ 
P134
随想
 
ギッチョン籠と深沢七郎親方 
篠原勝之 P148
 
みんな彗星を見ていた 
新連載第二回
星野博美 P234
 
第四回 往時渺茫
松浦寿輝 P160
 
目めくり忘備録 
第18回  
鬼海弘雄 P168
連載評論
 
シチュエーションズ   
第10回
佐々木敦 P256
 
女たちのサバイバル作戦──ネオリベ時代を生き抜くために    
第十回 性差別は合理的か?
上野千鶴子 P244
 
文学へのロングパス  
最終回 オフサイドで生まれた男
陣野俊史 P266
文學界図書室
 
柄谷行人『哲学の起源』 
原宏之 P292
 
綿矢りさ『しょうがの味は熱い』 
安藤礼二 P292
 
平野啓一郎『空白を満たしなさい』 
池田雄一 P292
 
柴崎友香『週末カミング』 
大竹昭子 P292
 
ロベルト・ボラーニョ『2666』 
湯浅学 P292
 
木村紅美『夜の隅のアトリエ』 
瀧井朝世 P292
 著者インタビュー 
小川洋子『ことり』  
  P304
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P276
 
犬心  
伊藤比呂美 P282
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P286
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P73
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
清水良典 P288
 
新人小説月評 
田中弥生 P290
 
Author’s Eyes  
太陽の視線
小祝百々子 P159
 
Author’s Eyes  
再読に耐えうるもの、あるいは古典について   
サンキュータツオ P205
 
Author’s Eyes  
3つのヘルタースケルター   
ヴィヴィアン佐藤 P243
 
日本全国文学ガイド(1月7日~2月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P324
 
執筆者紹介 
  P326
 
Animated Image 
山村浩二 P327
 
詩 
かだましく
藤井貞和 P9
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