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文學界 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:文学界 2014年 08月号 [雑誌]
発売日:2014-07-07
価格:¥ 970
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創作
 
菰を被りて夏を待つ 
極貧、四畳半暮らしの日々、二十歳を目前に貫多がめぐりあった僥倖とは──
西村賢太 P10
 
西大寺の言霊 
髙樹のぶ子 P24
 
サンドイッチ 
連作完結
椎名誠 P44
 
カイロ待ち 
長野まゆみ P64
 
アートマン 
山下澄人 P114
翻訳
 
顔 
ジュディ・バドニッツ 
岸本佐知子 
P80
評論
 
『ボラード病』あるいは臆病者への処方箋 
千葉一幹 P234
【追悼 粕谷一希】
 
良き書生だった大編集者、粕谷一希さん 
川本三郎 P232
連載小説
 
プロローグ 
第4回
円城塔 P300
 
ニッポンの小説 ・ 第三部  
第28回 
高橋源一郎 P316
エセー
 
頬と頬をすりよせて 
野崎歓 P152
 
私とマンガの個人主義 
三輪健太朗 P244
 
読み取り強要 
羽田圭介 P280
【特集】吉本隆明 再読──継続する思考
 
吉本隆明 再読──継続する思考 
  P154
 
単なる娘としてのお話 
よしもとばなな P156
 
「絶対感情」と「豹変」 ――暗がりの心性 
辺見庸 P162
 
詩人はなぜ、思想家になったのか――吉本隆明の態度 
若松英輔 P166
 
吉本隆明さんのやさしさと烈しさ 
茂木健一郎 P170
 
「大衆」の変遷 
内田樹 P174
 
批評の熱度──体験的 吉本隆明論 
大井浩一 P180
 
みんな彗星を見ていた 
第19回 
星野博美 P266
 
黄昏客思(こうこんかくし) 
第13回 鏡像交叉
松浦寿輝 P246
 
目めくり忘備録 
最終回 
鬼海弘雄 P262
連載評論
 
哲学探究──存在と意味── 
新連載第二回
永井均 P254
文學界図書室
 
松浦寿輝『明治の表象空間』 
中条省平 P288
 
奥泉光『東京自叙伝』 
福嶋亮大 P288
 
片岡義男『ミッキーは谷中で六時三十分』 
山崎まどか P288
 
片岡義男『短編を七つ、書いた順』 
山崎まどか P288
 
平野啓一郎『透明な迷宮』 
安藤礼二 P288
 
青山七恵『風』  
近代ナリコ P288
 著者インタビュー
星野智幸『夜は終わらない』 
  P298
コラム
 
も詩も詩  
穂村弘 P277
 
カーヴの隅の本棚 
鴻巣友季子 P282
 
ニッポンの名文 
山口文憲 P243
 
鳥の眼・虫の眼 
相馬悠々 P328
 
新人小説月評 
阿部公彦 P284
 
新人小説月評 
福永信 P286
 Author’s Eyes
芥川龍之介の柔術 
小谷瑛輔 P261
 Author’s Eyes
腰をフリフリ、音楽は響く 
矢野利裕 P315
 
日本全国文学ガイド(7月7日~8月6日) 
  P326
 
文學界新人賞応募規定 
  P324
 
執筆者紹介 
  P326
 
Animated Image 
山村浩二 P327
 
詩 
さみしいがいっぱい
秋亜綺羅 P9
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