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新潮 2019年 5月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2019年 05 月号 [雑誌]
発売日:2019-04-05
価格:
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ニューシネマ「バブルの塔」 
おお私の想像力と創造力にあふれる残虐性と残虐行為! 巨匠が放つ平成最後の超傑作!
筒井康隆 P7
 一〇〇枚
人生は驚きに充ちている 
私は、この地味な会議室で、あの神秘的な体験を文芸作品に昇華させなければならない......。
中原昌也 P19
 一〇〇枚
蜜の静かに流れる場所 
大学の友人だった言語聴覚士の女と通信社記者の男。五十代になって交差する二人の人生。
黒川創 P53
 
FICTION 02 楽園 
山下澄人 P83
 
サーカス 
瀬戸内寂聴 P109
 
ヴィル=ダヴレー 
松浦寿輝 P113
 
プリニウス 
第 4回
ヤマザキマリ+とり・みき P328
連載小説
 
漂流 
第 4回
町田康 P266
 
チェロ湖 
第 4回
いしいしんじ P278
 
ビッグ・スヌーズ 
第16回
矢作俊彦 P296
 
荒れ野にて 
第41回
重松清 P309
アンケート特集
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
私的なファクト
谷川俊太郎 P122
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
完全な絶望はありえない
水村美苗 P123
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
平成という時代はありません
会田誠 P124
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
フィルム/デジタル
西川美和 P125
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
「ほとけの◯◯教授」に「上から目線」
竹内洋 P126
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
アナログ人間の困惑
川本三郎 P127
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
時代の「自分探し」
平野啓一郎 P129
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
よそよそしい平成
最果タヒ P130
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
はがきからメールへ
小澤實 P131
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
以前/以後
本谷有希子 P132
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
幽霊のような自主規制
エリイ(Chim↑Pom) P133
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
饒舌と沈黙
高村薫 P135
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
愚かさの再生産と、言葉の変容
中村文則 P136
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
「昭和」の余熱、あるいはピボットの足場としての
上田岳弘 P137
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
謝罪と沈黙
髙樹のぶ子 P138
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
撮影現場は生き物
三宅唱 P139
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
「元号」などというものは適当に無視しておけばよい
蓮實重彦 P141
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
この国の外が持つ意味の変容
岡田利規 P142
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
紙の本を読む「読者」
長野まゆみ P143
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
さっさとデフレを終わらせろ
ブレイディみかこ P144
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
熊野の神木
辻原登 P145
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
よろこびのTikTok
町屋良平 P147
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
人の死が生まれ、私という人間が消えた
桐野夏生 P148
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
清水志郎/澤口知之
福田和也 P149
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
そう思った自分こそ駄目じゃないか
小山田浩子 P150
 
平成の終焉――何が生まれ何が消えたのか 
私の中に生まれた新しい罪悪感
野田秀樹 P151
平成ベストテン
 
映画 
山根貞男 P154
 
アート 
椹木野衣 P164
 
演劇 
和久田頼男 P156
 
クラシック 
片山杜秀 P158
 
Jポップ 
佐々木敦 P160
 
建築 
五十嵐太郎 P162
発掘原稿 
 
三島由紀夫 現代青年論 “弱い父親”への反逆 
『仮面の告白』『金閣寺』等で青年を描いた三島が死の前年に青年の変容と不変を説く。
解説斎藤理生 P167
 
ベンヤミンのメキシコ学――運命的暴力と翻訳 
若き思想家はなぜその絵文書を読もうとしたのか。暴力批判と翻訳論を繋ぐ広大な可能性。
山城むつみ P175
追悼ドナルド・キーン
 
「日本」について質問された人 
平野啓一郎 P212
 
昨日の戦地から、ずっと。 
尾崎真理子 P214
追悼 高橋英夫
 
批評の正統に殉じて 
菅野昭正 P218
 
保田與重郎の文学 
第 8回
前田英樹 P233
 
これは小説ではない 
第12回
佐々木敦 P247
 
地上に星座をつくる 
第73回  花粉症と船酔い
石川直樹 P264
 
見えない音、聴こえない絵 
第173回  壁と歯
大竹伸朗 P222
新潮
 
「文芸誌→デジタル本」のご報告 
青木淳悟 P224
 
迷児のココロ 
OJUN P226
 
人生、棒を振る 
田中祐子 P228
 
現在地 
尹雄大 P230
 
谷崎由依『藁の王』 
雛倉さりえ P258
 
四方田犬彦『すべての鳥を放つ』 
谷崎由依 P260
 
大前粟生『私と鰐と妹の部屋』 
福尾匠 P262
第52回《新潮新人賞》応募規定
 新選考委員発表
【選考委員】 
大澤信亮/小山田浩子/鴻巣友季子/田中慎弥/又吉直樹
  P220

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