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新潮 12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2009年 12月号 [雑誌]
発売日:2009-11-07
価格:¥ 1,000
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妻の亡き後、老年の「行き止り」を生きていた浩平は、懐かしい女性と再会する。それは古い時間の味がする、最後の恋の始まりだった。
黒井千次  
 
この世を構成する一番すごい要素は「マナザシ」ではないか。「二人ぼっち」の同棲生活を経て、小説家志望の「私」が得たものとは……。
山崎ナオコーラ  
 
実験 
小説のために他者の生を奪うのか? 創作という業に肉薄する気鋭力作!
田中慎弥  
 
草屈(くさかまり) 
藤沢周  
 
紙の肉体、裏切りの耳 
金井美恵子  
 ■連載小説
慈雨の音 
(第5回)
宮本輝  
 ■連載小説
俺俺 
(第5回)
星野智幸  
 ■連載小説
還れぬ家 
(第9回)
佐伯一麦  
 ■連載小説
ネバーランド 
(第12回)
藤野千夜  
 ■連載小説
幸福の森 
(第24回)
加賀乙彦  
 ■新潮
カマキリの青春 
康本雅子  
 ■新潮
永遠のポルト・リガト 
飯塚朝美  
 ■新潮
映画「ジェイン・オースティン」のこと 
鹿島田真希  
 ◆第42回《新潮新人賞》応募規定
  
   
 新発見
井上靖 中国行軍日記 
「気を強く持たぬと死んで了ふ」「神様! 一日も早く帰して下さい」。国民的作家が黙し続けた戦地体験を初めて詳らかにする超一級資料を全文公開。
解説曾根博義  
 大型企画
日本小説技術史 
第五回
渡部直己  
 ■追悼 
原田康子 
小島千加子  
 
聞こえてくることばと、それを書く言語 
池澤夏樹『カデナ』のこと
黒川創  
 
歴史化される六八年 
小熊英二『1968』を読む
小林敏明  
 
島尾敏雄 終戦後日記(五) 
昭和二十一年五月一日―七月三十一日
島尾敏雄  
 
生き延びるためのアメリカ文学(二十二) 
ミニマルな青春――タオ・リン『アメリカンアパレルで万引』
都甲幸治  
 
四方田犬彦の月に吠える (最終回) 
[文化月評]
四方田犬彦  
 
見えない音、聴こえない絵(70) 
大竹伸朗  
  ■本
西村賢太『瘡瘢旅行』 
赤染晶子  
  ■本
戌井昭人『まずいスープ』 
いしいしんじ  
  ■本
金原ひとみ『憂鬱たち』 
斎藤環  
  ■本
リュドミラ・ウリツカヤ『通訳ダニエル・シュタイン(上・下)』 
豊崎由美  
  ■本
中村文則『掏摸(スリ)』 
松永美穂  
 ■連載評論・エッセイ
屋根裏プラハ 
(五)
田中長徳  
 ■連載評論・エッセイ
随想 
(十二)
蓮實重彦  
 ■連載評論・エッセイ
残夢整理 
(十二)
多田富雄  
 ■連載評論・エッセイ
高畠素之の亡霊 
(二十三)
佐藤優  
 ■連載評論・エッセイ
明治の表象空間 
(四十)
松浦寿輝  
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