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新潮 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2018年 04 月号
発売日:2018-03-07
価格:
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【大型新連載】
 
ヒロヒト 
昭和四年六月一日、ヒロヒトとクマグスは神島の森で何を語ったのか? 粘菌から世界史までを抱え込む、驚異の物語が幕を開ける!
高橋源一郎 P7
 
ハレルヤ 
キャウ! リンパ腫を患った片目の猫“花ちゃん”の叫びは世界への賜物となる。十八年前に書かれた名作『生きる歓び』の運命的続編。
保坂和志 P25
 
痒み 
離婚したばかりの男を襲う途切れることなき体の痒み。「ニューヨーカー」掲載最新短篇。
ドン・デリーロ 
訳・解説都甲幸治 
P57
 
日曜日 
離婚を機に始まるまな子の新生活。情愛と自由の狭間で独立を模索する小説家の未来は。
藤野可織 P45
川端康成 新発掘作品
 
名月の病/妻競 
川端康成 
解説深澤晴美 
P71
 
新発掘・坂口安吾「復員」とその背景 
斎藤理生 P79
連載小説
 
ビッグ・スヌーズ 
第  4回
矢作俊彦 P260
 
キュー 
第  7回
上田岳弘 P268
 
格闘 
第 14回
髙樹のぶ子 P292
 
野の春 
第 18回
宮本輝 P304
 
荒れ野にて 
第 34回
重松清 P314
 
第50回《新潮新人賞》応募規定 
【選考委員】
大澤信亮 
X川上未映子 
X鴻巣友季子 
X田中慎弥 
X中村文則 
P140
【対談】
 
「半他人」たちの都市と文学 
国家と個人、二つの極に引き裂かれる現代、都市の情景は創作者に何をもたらすのか。
多和田葉子 
Xロバートキャンベル 
P83
 
エクストリームなミライへ 
音楽のように一体化(ユナイト)し、映画の概念を超えて歴史を立ち上げる小説は可能か。白熱の議論。
古川日出男 
X佐々木敦 
P97
 
即応する怒り、持続する怒り 
今、小説と言論に問われるものは? 二項対立と排外主義の時代に怒り、異議を唱える。
星野智幸 
X武田砂鉄 
P113
 
鳥は空を泳ぐ魚――星野智幸『焔』を読む 
安藤礼二 P124
 
追悼・石牟礼道子 
米本浩二 P128
 
石――天と内臓をむすぶもの 
新しい宮沢賢治(4)
今福龍太 P143
 
鶴見俊輔伝 
第四回・二〇〇枚
黒川創 P165
 
小林秀雄 
第五十三回
大澤信亮 P229
 
地上に星座をつくる 
第六十一回・悪夢の大雪
石川直樹 P130
 
見えない音、聴こえない絵 
第一六一回・ナニカトナニカ
大竹伸朗 P242
 
山本貴光『文学問題(F+f)+』 
市川真人 P244
 
若松英輔『小林秀雄 美しい花』 
大澤信亮 P246
 
高橋源一郎『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』 
片山杜秀 P248
 
木村友祐『幸福な水夫』 
木村朗子 P250
 
加藤秀行『海亀たち』 
栗原裕一郎 P252
 
綿矢りさ『意識のリボン』 
野中モモ P254
 
鴻池留衣『ナイス・エイジ』 
速水健朗 P256
新潮
 
母に会う 
若竹千佐子 P132
 
妻・石井遊佳の芥川賞受賞に想う 
石井裕 P134
 
兄を認知しなかった理由 
安田菜津紀 P136
 
特別な日はひとしく雨 
山岡ミヤ P138

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