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新潮 10月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2011年 10月号 [雑誌]
発売日:2011-09-07
価格:¥ 950
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 長篇300枚
元・経団連会長が告白する、伝説の弦楽四重奏団(ストリング・クヮルテット)の秘められた過去とは? 芸術の〈聖〉と人間の〈俗〉が、胸躍らせる響きを放つ! 著者八年振りの長篇小説。
丸谷才一 P7
新潮新人賞受賞第一作
 
お神さん 
死後の労働と引き換えの基本所得が約束された世界で、人は誰を愛し、何を祈るのか?
太田靖久 P101
新連作短篇
 
うらん亭 
黒川創 P151
連載小説
 
爛 
第 9回
瀬戸内寂聴 P314
 
フィルムノワール/黒色影片  
第21回
矢作俊彦 P338
 
幸福の森 
第46回
加賀乙彦 P326
新潮
 
「フェイル・セーフ」の抜け穴 
外岡秀俊 P242
 
残像残香遺失物係 
齋藤芽生 P244
 
ベネチアになったソウルからの小話 
金杭 P246
 第10回《小林秀雄賞・新潮ドキュメント賞》発表
  
  P325
 第43回《新潮新人賞》予選通過作品発表
  
  P190
 第44回《新潮新人賞》応募規定
  
  P336
 
哲学の起源 
第四回
柄谷行人 P171
特別対談
 
震災後の文学の言葉 
戦災から66年ぶりに日本の広域を襲った「崩壊」は生に、表現に、何をもたらすのか?
古井由吉 
平野啓一郎 
P191
 
「マザーズ」の母として、「ある一日」の父として、命=物語に肉薄した作家二人の対話。
金原ひとみ 
いしいしんじ 
P205
新連載
 
“フクシマ”、あるいは被災した時間 
(一)
斎藤環 P232
 
ゴア・ヴィダル会見記 
川本直 P224
 
震災と死者の詩学 
小林秀雄からよしもとばななへ
若松英輔 P217
 
小説記述の「歴史化」への試み 
宮本輝『流転の海』第六部『慈雨の音』を読む
関川夏央 P228
 
世界同時文学を読む 
第三回 曖昧な哀しみ――アレハンドロ・サンブラ『盆栽』『樹々の私生活』
都甲幸治 P298
 
夜露死苦現代詩2.0 ヒップホップの詩人たち 
第五回・これは断片化された紙芝居みたいなあたしのひとり試合――RUMI
都築響一 P252
 
批評時空間 
第十回・記録について(その1)
佐々木敦 P270
 
正岡子規 
第十回
ドナルド・キーン 
角地幸男 
P282
 
アメリカスケッチ2.0 ウェブと文化の未来を考える 
第十七回 ブルームバーグとソーシャルメディア
池田純一 P248
 
見えない音、聴こえない絵 
第90回  夢の膜
大竹伸朗 P312
 
大城立裕『普天間よ』 
陣野俊史 P302
 
古川日出男『馬たちよ、それでも光は無垢で』 
沼野充義 P304
 
金原ひとみ『マザーズ』 
野崎歓 P306
 
よしもとばなな『ジュージュー』 
平松洋子 P308
 
町田 康『ゴランノスポン』 
日和聡子 P310
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