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新潮 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2009年 03月号 [雑誌]
発売日:2009-02-07
価格:¥ 900
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 短編
「あっ、破局っ」なんていい響きなんだろう。夫が浮気中の妻の〈心〉を繊細でヒューモアに充ちた言葉で描く。
絲山秋子  
 ◆【芥川賞受賞第一作】
暴風雨の日、長い長い橋をわたって〈うち〉に帰る。世界に在ること、世界が在ることの隠喩としての物語。
津村記久子  
 短編
まずいスープ 
大麻を育て密輸にかかわり失踪するダメ父と一家の奇妙で可笑しな連帯。「意味わかんねえ人間」たちのドラマ。
戌井昭人  
 短編
地球 その他の短篇 
キム・ムンゾー 
木村榮一 
 
 短編
八月 
佐川光晴  
 短編
男と点と線 
山崎ナオコーラ  
 新潮
文化と文明はどう違うか 
松本仁一  
 新潮
源氏物語と整形 
大塚ひかり  
 新潮
・バブルで名建築は生まれるか? 
平松剛  
 第41回《新潮新人賞》応募規定
  
   
 
ケンブリッジ帰りの文士――吉田健一論 
角地幸男  
 
三つの「アナベル・リー」――川村二郎氏をしのんで 
飯吉光夫  
 連載完結
わが戦前―平成年間の感情、思想、文芸― 
第二十三回
福田和也  
 
この土地の時間と空間、さらには因果関係 
カフカ『城』ノート(五
保坂和志  
 
生き延びるためのアメリカ文学(十三) 
これは小説ではない――リディア・デイヴィス『嫌なこといろいろ』
都甲幸治  
 
四方田犬彦の月に吠える(十五) 
[文化月評]
四方田犬彦  
 
見えない音、聴こえない絵(61) 
大竹伸朗  
 
津島佑子『あまりに野蛮な(上・下)』 
稲葉真弓  
 
安藤礼二『光の曼陀羅 日本文学論』 
丹生谷貴志  
 
三田村雅子『記憶の中の源氏物語』 
野口武彦  
 
中沢新一『鳥の仏教』 
日和聡子  
 
大竹伸朗『見えない音、聴こえない絵』 
宮内勝典  
 連載
幸福の森 
(十五)
加賀乙彦  
 連載
随想 
(三)
蓮實重彦  
 連載
残夢整理 
(三)
多田富雄  
 連載
母性のディストピア 
ポスト戦後の想像力(五)
宇野常寛  
 連載
高畠素之の亡霊 
(十四)
佐藤優  
 連載
明治の表象空間 
(三十二)
松浦寿輝  
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