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新潮 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2014年 08月号 [雑誌]
発売日:2014-07-07
価格:¥ 980
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【新潮新人賞受賞第一作】
 [190枚]
惑星 
2020年東京五輪が人類史の臨界点に? 世界の多様性と情報技術の拮抗から予言的な想像力が炸裂する。驚異のデビュー第二作!
上田岳弘 P7
 
カエルと男と女 
十五年ぶりの再会。停滞した同居生活。偶然と必然が鮮やかに解放した女と男の今日、未来。
大竹昭子 P73
 [短編二作]
獣(けもの)の南/二番目の少年 
ブライアン・エヴンソン 
柴田元幸 
P89
 
ブライアン・エヴンソン、自作とアメリカ文学を語る  
聞き手柴田元幸 P102
 
ペインレス 
[第2回]
天童荒太 P111
連載小説
 
長流の畔 
[第3回]
宮本輝 P268
 
名誉と恍惚 
[第3回]
松浦寿輝 P279
 
薄 情 
[第3回]
絲山秋子 P300
 
女たち三百人の裏切りの書 
[第4回]
古川日出男 P305
 
繭 
[第5回]
青山七恵 P325
 
電車道 
[第7回]
磯﨑憲一郎 P345
 第47回《新潮新人賞》応募規定
  
  P298
【特別原稿】
 
姦婦と佩剣 
十九世紀のフランス小説『ボヴァリー夫人』を二十一世紀に論じ終えた老齢の批評家の、日本語によるとりとめもないつぶやき
蓮實重彦 P131
 第十二回 一五〇枚
吉田健一 
残された時間は少ない。だが文士は文学を楽しむこと、そして生きる喜びを語り続けた。
長谷川郁夫 P151
 
「ただ書くために書く」ために 
『明治の表象空間』(松浦寿輝・著)をめぐって
山城むつみ P204
 
これからの大作 
追悼・岩橋邦枝
津村節子 P208
 
石川啄木 
第3回
ドナルド・キーン 
角地幸男 
P219
 
小林秀雄 
第13回
大澤信亮 P229
 
島尾ミホ伝 『死の棘』の謎 
第17回
梯久美子 P245
 
地上に星座をつくる 
第23回・標高8400メートルのポイ捨て
石川直樹 P210
 
見えない音、聴こえない絵 
第120回・尼崎記憶工場
大竹伸朗 P258
新潮
 
「政治的な言葉」とは――ベルリンでフクシマを問う 
岩城京子 P212
 
ヤーンの『岸辺なき流れ』 
安家達也 P214
 
リアルファイトの未来 
松山郷 P216
 
絓秀実『天皇制の隠語』 
池田雄一 P260
 
角田光代『平凡』 
戌井昭人 P262
 
青山七恵『風』 
倉本さおり P264
 
星野智幸『夜は終わらない』 
杉田俊介 P266
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