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新潮 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2009年 09月号 [雑誌]
発売日:2009-08-07
価格:¥ 950
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 (長篇290枚)
人間のゼロは骨なのだ。そこに肉と物語をまとっていく。それぞれの物語を抱えた父母姉弟が織り成す、リアルで新しいファミリー・ロマンス。
舞城王太郎  
 (戯曲)
ザ・ダイバー 
精神の深海にダイブする女。それを追う精神科医。〈21世紀〉に切り刻まれた狂女の魂が、千年の時を遡り、源氏物語の悲劇を再生する。
野田秀樹  
 
小野正嗣  
 
水彩 四畳半襖の下張 
小林恭二  
 
妖談 ―8― 
車谷長吉  
 ■連載小説
慈雨の音 
(第3回)
宮本輝  
 ■連載小説
還れぬ家 
(第6回)
佐伯一麦  
 ■連載小説
ネバーランド 
(第11回)
藤野千夜  
 ■連載小説
幸福の森 
(第21回)
加賀乙彦  
 ■新潮
「ヘヴン」が介在することの悲しみ 川上未映子と森田童子  
永井均  
 ■新潮
一階の住人 
横浜聡子  
 ■新潮
物を集める男 
金氏徹平  
 ◆第42回《新潮新人賞》応募規定
  
   
 ■話題作をめぐって
お告げと報告、楽観と諦観――磯崎憲一郎論 
古谷利裕  
 ■話題作をめぐって
王国の到来 村上春樹『1Q84』 
安藤礼二  
 ■話題作をめぐって
現代人は救われ得るか――村上春樹『1Q84』(後篇) 
福田和也  
 ■話題作をめぐって
バーミリオンの向こう側――高村薫『太陽を曳く馬』論 
山城むつみ  
 
終戦後日記 
(二) 昭和二十一年一月一日―一月三十日
島尾敏雄  
 
生き延びるためのアメリカ文学(十九) 
街のにおい――ダン・ファンテ『安酒の小瓶 ロサンゼルスを走るタクシードライバーの話』
都甲幸治  
 
四方田犬彦の月に吠える(21) 
[文化月評]
四方田犬彦  
 
見えない音、聴こえない絵(67) 
大竹伸朗  
  ■本
安藤礼二『霊獣 『死者の書』完結篇』 
今福龍太  
  ■本
辻原 登『許されざる者(上・下)』 
黒岩比佐子  
  ■本
佐藤友哉『デンデラ』 
斎藤環  
  ■本
宮本 輝『骸骨ビルの庭(上・下)』 
中村文則  
  ■本
藤沢 周『キルリアン』 
松浦寿輝  
 ■連載評論・エッセイ
屋根裏プラハ 
(二)
田中長徳  
 ■連載評論・エッセイ
随想(九) 
蓮實重彦  
 ■連載評論・エッセイ
残夢整理(九) 
多田富雄  
 ■連載評論・エッセイ
母性のディストピア――ポスト戦後の想像力(十一) 
宇野常寛  
 ■連載評論・エッセイ
高畠素之の亡霊(二十) 
佐藤優  
 ■連載評論・エッセイ
明治の表象空間(三十七) 
松浦寿輝  
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