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新潮 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2010年 04月号 [雑誌]
発売日:2010-03-06
価格:¥ 950
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昭和という時代を、日本人は、日本の家族は、このように生きたのだ! 崇高であり矮小でもある人間精神と、その土台である敗戦国の激動を、叡智の人・橋本治が描き尽くす大型長篇。
橋本治 P6
 
ふける 
藤谷治 P150
 
刺青 
エヴゲーニイ・グリシコヴェツ 
訳・解説沼野恭子 
P166
アジアに浸る Soaked in Asia 
 [第九回 インド]
仔犬 
ラージェンドラ・ヤーダヴ P175
 [第九回 インド]
ニーム 
髙樹のぶ子 P186
 [第九回 インド]
どこから見るか=インドSIA 
髙樹のぶ子 P193
連載小説
 
空に梯子 
第3回
角田光代 P300
 
マザーズ 
第4回
金原ひとみ P310
 
フィルムノワール 
黒色影片(四)
矢作俊彦 P362
 
慈雨の音 
第8回
宮本輝 P323
 
還れぬ家 
第13回
佐伯一麦 P334
 
ネバーランド 
(十四)
藤野千夜 P342
 
幸福の森 
第28回
加賀乙彦 P352
 第42回《新潮新人賞》応募規定
  
  P173
 
生きるために食べ、食べるために他を殺す。そんな人間の為す批評とは何か? 美と食の怪物、魯山人との対峙から新世紀の思考へ!
大澤信亮 P194
 
サリンジャーが死んだ 
佐藤友哉 P232
 
島尾敏雄 終戦後日記 
(九)昭和二十三年一月十三日―十二月三十一日
島尾敏雄 P244
 
生き延びるためのアメリカ文学 
(二十六) サラエボの幼年時代――アレクサンダル・ヘモン『愛と困難』
都甲幸治 P242
 
見えない音、聴こえない絵 
(七十四) 
大竹伸朗 P280
新潮
 
詩が歩いてゆく 
管啓次郎 P236
 
初恋を手術した日 
村田沙耶香 P238
 
どんぶりなかのジュラ紀 
藤野可織 P240
 
前田 塁『紙の本が亡びるとき?』 
円城塔 P270
 
桐野夏生『ナニカアル』 
野崎歓 P272
 
橋本 治『橋』 
蜂飼耳 P274
 
平出 隆『鳥を探しに』 
日和聡子 P276
 
山崎ナオコーラ『この世は二人組ではできあがらない』 
古谷利裕 P278
連載評論・エッセイ
 
随想 
第15回 連載完結
蓮實重彦 P261
 
屋根裏プラハ 
第8回
田中長徳 P282
 
明治の表象空間 
第43回
松浦寿輝 P292
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