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新潮 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2016年 04 月号 [雑誌]
発売日:2016-03-07
価格:¥ 1,030
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 [長篇三〇〇枚]
伯爵夫人 
伯爵夫人とは何者なのか。寝台の上の淫蕩な戦士? 戦火の預言者? 映画めいた世界の均衡を揺るがす、驚嘆すべき小説家の登場!
蓮實重彦 P7
新連載
 
エリザベスの友達 
天津租界を眺める母。出征した馬に出会う母。眼に映るものは在るものなのだ。北九州の介護施設で女たちが見つめる、鮮やかな実在。
村田喜代子 P103
 
年寄りの行方 
同期生とその父と私。行方知れずは誰なのか。
古井由吉 P115
 
コルヴィッツ通り 
街路から出発し時空を経巡るベルリン遊歩譚。
多和田葉子 P129
[戯曲]
 
部屋に流れる時間の旅 
ねえ、おぼえてる? と死者は語り始める。震災後の愛と死者の忘却をめぐる痛切なドラマ。
岡田利規 P141
連載小説
 
長流の畔 
第20回 連載完結
宮本輝 P282
 
NPAO 
第2回
絲山秋子 P293
 
黎明期の母 
第3回
島田雅彦 P301
 
岩場の上から 
第5回
黒川創 P342
 
籠の鸚鵡 
第8回
辻原登 P316
 
光の犬 
第8回
松家仁之 P364
 
土の記 
第13回
髙村薫 P326
 
ペインレス 
第14回
天童荒太 P376
 
荒れ野にて 
第15回
重松清 P391
 
名誉と恍惚 
第20回
松浦寿輝 P409
 
第48回《新潮新人賞》応募規定 
  P232
震災から五年。忘却に抗う。
 [対談]
福島を旅して語った 
沖縄と福島を歩いた作家と音楽家。過去から未来へバトンを繋ぐ、希望の表現を巡る対話(セッション)。
古川日出男 
X後藤正文 
P155
 
五年後の震災後文学論 
震災からチェルノブイリへ、大戦へ。忘却の淵から記憶を呼び戻し、震災後の想像力を問う。
木村朗子 P197
 
死者と生きる――被災地の霊体験 
死後のメール、安置所の青い玉。霊体験を通じ、亡き人とつながり続ける被災地の魂の記録。
奥野修司 P171
 
追悼・津島佑子○女流から女性へ 
中沢けい P218
 
批評の魂 
第4回
前田英樹 P233
 
小林秀雄 
第31回
大澤信亮 P245
 
島尾ミホ伝 『死の棘』の謎 
第34回
梯久美子 P259
 
地上に星座をつくる 
第39回・寄りクジラの浜
石川直樹 P270
 
見えない音、聴こえない絵 
第138回・・カラッポの仕事場
大竹伸朗 P272
特別書評
 
私達自身のような「夭折の天才」 
ドナルド・キーン『石川啄木』を読む
平野啓一郎 P220
 
はしたなうてこそ漂はめ 
堀江敏幸『その姿の消し方』のほうへ
小山太一 P224
 
上田岳弘『異郷の友人』 
中条省平 P228
 
滝口悠生『死んでいない者』 
渡部直己 P230
新潮
 
縦書きのハッカソン 
加藤秀行 P274
 
開高健の書棚 
菊池治男 P276
 
肉体は猛烈に死を欲している 
栗原康 P278
 
想像力の行き着く先 
乗代雄介 P280

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