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新潮 9月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2014年 09月号 [雑誌]
発売日:2014-08-07
価格:¥ 980
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カール・マルクス通り 
あの人を待ちながらベルリンを歩けば、物が言を呼び、言が思いを招く。魅惑の都市小説。
多和田葉子 P7
新連作
 
学校の近くの家 
子どもの意識の流れから学校制度、家族や街の歴史まで――小さな宇宙、小学校の物語。
青木淳悟 P21
 
たまさかに人のかたちにあらはれて 
森内俊雄 P41
 
チェルノブイリII 
放射能に汚された街で、男は亡き妻の幻影を追い、仮想都市「チェル」の未来を探した。
清野栄一 P65
連載小説
 
ペインレス 
[第3回]
天童荒太 P284
 
名誉と恍惚 
[第4回]
松浦寿輝 P300
 
薄 情 
[第4回]
絲山秋子 P348
 
女たち三百人の裏切りの書 
[第5回]
古川日出男 P318
 
繭 
[第6回]
青山七恵 P355
 
電車道 
[第8回]
磯﨑憲一郎 P377
 最終回 一八〇枚
吉田健一 
哄笑と共に文士は偉大な文学の果実を日本にもたらし、この世を去った。大型評伝、完結!
長谷川郁夫 P155
 
第47回《新潮新人賞》応募規定 
  P282
対談
 
原発事故のあと、哲学は可能か 
哲学と原子力の関係を起点に、議論は無限に広がった。西欧型思考と脳の限界、メタファと贈与の力、日本の未来像へ。記念碑的対話。
中沢新一 
東浩紀 
P109
 
二〇一一年三月十一日を書く――フランスにて 
古川日出男 P145
対談
 
猫が死んだ 
愛猫を喪った芸術家と猫を慈しむ小説家。一つの死を語り尽くし、生と創作の普遍へ。
横尾忠則 
保坂和志 
P133
 
『透明な迷宮』のかがやきについて 
平野啓一郎新作をめぐって
吉増剛造 P214
 
「有限性の近代」を生き抜くための処方箋 
加藤典洋『人類が永遠に続くのではないとしたら』を読む
上村忠男 P218
 
優雅なエンマ・ボヴァリー殺しと読むことの果てしなさ 
蓮實重彦『「ボヴァリー夫人」論』をめぐって
工藤庸子 P222
 
言語、形骸、倒錯 
松浦寿輝『明治の表象空間』について
千葉雅也 P226
 
石川啄木 
第4回
ドナルド・キーン 
角地幸男 
P239
 
小林秀雄 
第14回
大澤信亮 P251
 
島尾ミホ伝 『死の棘』の謎 
第18回
梯久美子 P261
 
地上に星座をつくる 
第24回・斜里の子どもたち
石川直樹 P236
 
見えない音、聴こえない絵 
第121回・電気絵具
大竹伸朗 P272
新潮
 
野良や 
円城塔 P232
 
妄想する力、人造の神、一義性 
西川アサキ P234
 
西村賢太『疒(やまいだれ)の歌』 
小島慶子 P274
 
坂口恭平『徘徊タクシー』 
斎藤環 P276
 
岸 政彦『街の人生』 
星野智幸 P278
 
尾崎真理子『ひみつの王国―評伝 石井桃子―』 
湯川豊 P280
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