TOP

趣味は「読書」

新潮 5月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
新潮

毎月7日
(株)新潮社



amazonで購入

文学賞関連

新潮トップページ
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:新潮 2016年 05 月号 [雑誌]
発売日:2016-04-07
価格:¥ 980
amazonで詳細を見る
新連作
 
文字渦 
帝国・秦。陶工の俑は謎めく貴人に命じられて俑を作る。そして二千年後、俑の俑から三万の漢字が発掘された―― 未踏の「漢字」小説。
円城塔 P7
 
キース・リチャーズはすごい 
小説を書けないでいた。猫が死んで空虚さが残された。私を救った音楽と猫と言葉の物語。
保坂和志 P21
 [一八〇枚]
虹のかかる行町 
平凡な生活も、目を凝らせばそこが異界への入口になる。街と人が主人公の鮮烈な奇譚集。
日和聡子 P47
 
廃墟の旋律 
廃墟としての街・書物・愛。その圧倒的な魅惑。
金井美恵子 P103
 
堤の弟 
友が記憶を語るとき、死者は一瞬だけ蘇る。
門脇大祐 P115
連載小説
 
NPAO 
第3回
絲山秋子 P248
 
黎明期の母 
第4回
島田雅彦 P258
 
岩場の上から 
第6回
黒川創 P272
 
籠の鸚鵡 
第9回
辻原登 P294
 
光の犬 
第9回
松家仁之 P307
 
荒れ野にて 
第16回
重松清 P319
 
名誉と恍惚 
第21回
松浦寿輝 P337
募集開始
 
第49回《新潮新人賞》応募規定 
【新選考委員】 大澤信亮 川上未映子 鴻巣友季子 田中慎弥 中村文則
  P176
【発見】
 
江藤淳への十九通の手紙 
「成熟と喪失」を読み終つた時に感銘を覚えました――二十年にわたる書簡群から文学者二人の友愛と知られざる原点の共有が蘇る。
庄野潤三 P125
 
江藤淳への十九通の手紙 
解説平山周吉 P133
 
小説の運命 
「近代文学の終り」(柄谷行人)は批評の終りを意味するのか? 小説の起源から現在を問う。
浜崎洋介 P135
 
エーコのエコー――『薔薇の名前』を供えて 
細川周平 P172
 
デヴィッド・マドセンは黒く笑う 
川本直 P161
 
批評の魂 
第5回
前田英樹 P185
 
小林秀雄 
第32回
大澤信亮 P197
 
島尾ミホ伝 『死の棘』の謎 
第35回
梯久美子 P217
 
地上に星座をつくる 
第40回・アボリジニの地図
石川直樹 P230
 
見えない音、聴こえない絵 
第139回・島の廃棄物神(ゴミガミ)
大竹伸朗 P232
新潮
 
キーンさんとの時間――日本文学史、明治天皇、そして啄木 
角地幸男 P178
 
朗読舞台 
松村武 P180
 
透明人間になる 
松田行正 P182
 
都築響一『圏外編集者』 
絲山秋子 P234
 
金子 薫『鳥打ちも夜更けには』 
大澤聡 P236
 
畠山直哉・大竹昭子『出来事と写真』 
太田靖久 P238
 
金原ひとみ『軽薄』 
木村朗子 P240
 
村田喜代子『焼野まで』 
倉本さおり P242
 
四方田犬彦『母の母、その彼方に』  
平松洋子 P244

ひとことコメント

コメント: