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新潮 2020年 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2020年 03 月号 [雑誌]
発売日:2020-02-07
価格:
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 新連載 一六〇枚
曼陀羅華X 2004 
湾岸の姉妹、教祖を奪還させた作家、オウムの夢を見続ける男。予言(ヴィジョン)は撒布され始めた!
古川日出男 P7
 二三〇枚
首里の馬 
未名子の孤独は響きあう。異国の友、そして幻の宮古馬(ナークー)と。沖縄史を射貫く、知への意志。
高山羽根子 P59
 
詩人ちゃん・キル・ミー(二) 
最果タヒ P133
 
人を幸せにする仕事 
藤野可織 P145
 
遭いたい人 
瀬戸内寂聴 P157
 
江華島 
松浦寿輝 P161
 
プリニウス 
第66回
ヤマザキマリ とり・みきP394
連載小説
 
全然 
第7回
滝口悠生 P332
 
漂流 
第11回
町田康 P344
 
ヒロヒト 
第17回
高橋源一郎 P354
 
ビッグ・スヌーズ 
第24回
矢作俊彦 P367
 
荒れ野にて 
第48回
重松清 P376
新潮
 
生きているぞー 
青木美紅 P272
 
服を読む 
井上雅人 P274
 
アイデアの自由市場 
柿埜真吾 P276
 
ブルース・ビックフォード、寄せては返す宇宙の波間にて 
土居伸彰 P278
第52回《新潮新人賞》応募規定
 
第52回《新潮新人賞》応募規定 【選考委員】 
大澤信亮/小山田浩子/鴻巣友季子/田中慎弥/又吉直樹
  P392
対談
 
学問と文学の間で 千葉雅也+岸 政彦 
執筆には常に「制約」が必要である――哲学と社会学から文学へ漸近する二人が語り合う。
コーディネイター西成彦 P169
 
世紀末ウィーンをめぐる考察 
技術、耽美、人道
福田和也 P181
追悼 坪内祐三
 
文学という器 
福田和也 P196
 
坪内さんは追悼文が大好きだった 
平山周吉 P198
 
わたしの声の複数 
トランスジェンダー女性の生/性の可能性を探って
鈴木みのり P201
 
石牟礼道子と渡辺京二 
不器用な魂の邂逅(3)
米本浩二 P213
 
令和元年のテロリズム 
第三回 京都アニメーション放火事件から考える
磯部涼 P231
【リレーコラム】
 
Passage――街の気分と思考(8) 
港町で砂漠を思う
多和田葉子 P260
 
Passage――街の気分と思考(8) 
忠信
朝吹真理子 P264
 
OH MY GOD 
第六回・身体の中に無意味な存在があるね
エリイ(Chim↑Pom) P319
 
保田與重郎の文学 
第17回
前田英樹 P281
 
水戸学の世界地図 
第47回
片山杜秀 P295
 
小林秀雄 
第61回
大澤信亮 P303
 
地上に星座をつくる 
第82回  初めての映画撮影
石川直樹 P320
 
見えない音、聴こえない絵 
第182回
大竹伸朗 P270
 
滝口悠生『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』 
阿久津隆 P322
 
高山羽根子『如何様』 
成相肇 P324
 
村田沙耶香『変半身』 
畑中章宏 P326
 
谷崎由依『遠の眠りの』 
水原涼 P328

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