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新潮 10月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2010年 10月号 [雑誌]
発売日:2010-09-07
価格:¥ 950
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 (130枚)
巨大な雪野原の白紙と向き合い、自伝を書く〈わたし〉。遥かなる幼年期の記憶が呼び覚ます、白い毛皮を纏った三世代の物語。
多和田葉子 P7
 
表に出ろいっ!(戯曲) 
滅び行く世界の中の滅び行く家族。出口はどこに? 「ザ・キャラクター」と対を成す戦慄のコメディ
野田秀樹 P47
 
百貨店残影 
諏訪哲史 P85
短期集中連載・Ⅲ
 
デカルコマニア 
長野まゆみ P103
アジアに浸る Soaked in Asia 
 最終回(第十回)インドネシア
時を彫る男 
オカ・ルスミニ P127
 最終回(第十回)インドネシア
芳香(ハルム)日記 
髙樹のぶ子 P138
 最終回(第十回)インドネシア
苔むす文化の寛容さ=インドネシアSIA 
髙樹のぶ子 P146
連載小説
 
空に梯子 
第9回
角田光代 P280
 
フィルムノワール 
黒色影片(10)
矢作俊彦 P292
 
慈雨の音 
第12回
宮本輝 P309
 
還れぬ家 
第19回
佐伯一麦 P320
 
幸福の森 
第34回
加賀乙彦 P328
 第9回《小林秀雄賞・新潮ドキュメント賞》発表
  
  P338
 第42回《新潮新人賞》予選通過作品発表
  
  P242
 第43回《新潮新人賞》応募規定
  
  P291
新発見 福永武彦戦後日記
 
終戦直後、武彦は文学の志と病魔の間に実存を引き裂かれ、妻・澄子は生活の窮状から精神の平衡を失す。長男・池澤夏樹の手で蘇る、若き文学者の凄絶な内省。
  P147
 
出会いから日記まで 
鈴木和子 P148
 
福永日記のこと 
池澤夏樹 P181
特別対談 
 
書くことと生きることは同じじゃないか 
吉本隆明 
よしもとばなな 
P188
短期集中連載
 
村上春樹における解離と超越 
第一回・ポストモダンの意識
河合俊雄 P200
 
〈やつし〉と〈もどき〉 
フレドリック・ジェイムソンの『建築における「日本的なもの」』書評に応える
磯崎新 P212
 
Gozo(よろこび)の庭 
朝吹真理子 P226
新潮
 
ツイッター小説 
星野智幸 P232
 
『西洋古典学事典』を編んで 
松原國師 P234
 
私は道楽者である 
広小路尚祈 P236
 
舞城王太郎『獣の樹』 
岩宮恵子 P256
 
奥泉 光『シューマンの指』 
大野ゆり子 P258
 
辻 邦生・北 杜夫『若き日の友情――辻邦生・北杜夫往復書簡』 
鹿島茂 P260
 
長野まゆみ『野川』 
鹿島田真希 P262
 
中村文則『悪と仮面のルール』 
亀山郁夫 P264
 
橋本 治『リア家の人々』 
小池昌代 P266
 
加藤幸子『〈島〉に戦争が来た』 
日和聡子 P268
連載評論・エッセイ
 
アメリカスケッチ2.0 ウェブと文化の未来を考える(六) 
池田純一 P238
 
屋根裏プラハ(十三) 
田中長徳 P244
 
生き延びるためのアメリカ文学(三十一) 
都甲幸治 P254
 
明治の表象空間(四十ハ) 
松浦寿輝 P272
 
見えない音、聴こえない絵(八十) 
大竹伸朗 P270
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