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新潮11月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2009年 11月号 [雑誌]
発売日:2009-10-07
価格:¥ 950
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二・二六事件の衝撃間もない駒場・前田侯爵邸で二つの「世界」が交錯した。物語と歴史が互いを抱擁しあう、愉楽の怪異談。
辻原登  
 ◆第41回新潮新人賞発表◆ 【受賞作】
神様だらけの世界の奇妙さ【インタビュー】
赤木和雄  
 第41回新潮新人賞
【選評】 
浅田 彰 桐野夏生 福田和也 町田 康 松浦理英子
   
 
シャトー・ドゥ・ノワゼにて 
諏訪哲史  
 
超特急「ロシアの弾丸」 
オリガ・スラヴニコワ 
訳・解説沼野恭子 
 
 ■連載小説
慈雨の音 
(第4回)
宮本輝  
 ■連載小説
俺俺 
(第4回)
星野智幸  
 ■連載小説
還れぬ家 
(第8回)
佐伯一麦  
 ■連載小説
幸福の森 
(第23回)
加賀乙彦  
 ■新潮
日本語文学の挑戦 
アレッサンドロ・G・ジェレヴィーニ  
 ■新潮
「堀口大學」との七年 
長谷川郁夫  
 ■新潮
月を指せば指を認む 
つかだみちこ  
 ◆第17回萩原朔太郎賞発表 【受賞作】
吃水都市 
松浦寿輝  
 第17回萩原朔太郎賞
【選評】 
入沢康夫 岡井 隆 白石かずこ 高橋源一郎 平田俊子
   
 ◆第42回《新潮新人賞》応募規定
  
   
 ■ 特別対談 ■
憑坐と験者の対話 
虚構創作者にとっての〈憑依〉とはなにか? 源氏から現代文学まで貫く魂の問題を問う。
大江健三郎 
X野田秀樹 
 
 
能面(マスク)にくちづけ 
過激なアメリカ人小説家が捉えた日本文化の本質。
ウィリアム・T・ヴォルマン 
訳・解説栩木玲子 
 
 ■追悼 
庄野潤三のこと――第三の新人の骨格―― 
三浦朱門  
 
島尾敏雄 終戦後日記 
(四) 昭和二十一年三月一日―四月三十日
島尾敏雄  
 
世の見方の始まり 
(八) 高村光太郎・首
池内紀  
 
生き延びるためのアメリカ文学 
(二十一) いてはいけない人々、いってはいけない言葉――リン・ディン『偽の家』
都甲幸治  
 
四方田犬彦の月に吠える 
(23) [文化月評]
四方田犬彦  
 
見えない音、聴こえない絵 
-69
大竹伸朗  
  ■本
川上未映子『ヘヴン』 
岩宮恵子  
  ■本
菅野昭正『明日への回想』 
鹿島茂  
  ■本
吉田修一『キャンセルされた街の案内』 
田中弥生  
  ■本
青山七恵『かけら』 
野崎歓  
  ■本
富岡多惠子『隠者はめぐる』 
日和聡子  
 ■連載評論・エッセイ
屋根裏プラハ 
(四)
田中長徳  
 ■連載評論・エッセイ
随想 
(十一)
蓮實重彦  
 ■連載評論・エッセイ
残夢整理 
(十一)
多田富雄  
 ■連載評論・エッセイ
母性のディストピア――ポスト戦後の想像力 
(十三) 【最終回】
宇野常寛  
 ■連載評論・エッセイ
高畠素之の亡霊 
(二十二)
佐藤優  
 ■連載評論・エッセイ
明治の表象空間 
(三十九)
松浦寿輝  
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