TOP

趣味は「読書」

新潮 8月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
新潮

毎月7日
(株)新潮社



amazonで購入

文学賞関連

タイトル:新潮 2009年 08月号 [雑誌]
発売日:2009-07-07
価格:¥ 950
amazonで詳細を見る
 【特別企画】
「僕は宗吉のなかに僕の半身以上のものを見つける」(辻)。「とても辻と話がしたい。辻が話してくれると、モヤモヤが形をとるにちがいない」(北)。半世紀を経て、奇跡のように復活する友情と文学愛の記録。
辻邦生 
X北杜夫 
 
 〈連作完結〉
やすらい花 
古井由吉  
 
湖面の女たち 
鹿島田真希  
 〈川端康成文学賞受賞第一作〉
青山七恵  
 
街を食べる 
村田沙耶香  
 
砂の粒 
金井美恵子  
 〈連載完結〉
ファントム、クォンタム 
(第八回)
東浩紀  
 ■連載小説
慈雨の音 
(第2回)
宮本輝  
 ■連載小説
俺俺 
(第2回)
星野智幸  
 ■連載小説
還れぬ家 
(第5回)
佐伯一麦  
 ■連載小説
幸福の森 
(第20回)
加賀乙彦  
 ■新潮
喫茶店彷徨 
別役実  
 ■新潮
投稿歌の世界 
穂村弘  
 ■新潮
私の名医 
西川美和  
 ◆第42回《新潮新人賞》応募規定
  
   
 【新連載】
島尾敏雄 終戦後日記〈未発表〉 
特攻隊指揮官として敗戦を迎えた文学者が記録した、国土と文学の復興する姿。『「死の棘」日記』に続く超一級資料!
島尾敏雄  
 
現代人は救われ得るか 
村上春樹『1Q84』
福田和也  
 
欲望することを欲望する子どもたち 
山田詠美『学問』について
田中和生  
 〈新連載エッセイ〉
屋根裏プラハ 
田中長徳  
 
獅子文六のパリ 
鹿島茂  
 
世の見方の始まり 
(七) 石川淳・遊民
池内紀  
 
生き延びるためのアメリカ文学 
(十八) 壊れる二人――ケン・カルファス『この国特有の混乱』
都甲幸治  
 
四方田犬彦の月に吠える 
(20) [文化月評]
四方田犬彦  
 
見えない音、聴こえない絵 
66回
大竹伸朗  
 ■連載評論
随想 
(八)
蓮實重彦  
 ■連載評論
残夢整理 
(八)
多田富雄  
 ■連載評論
母性のディストピア――ポスト戦後の想像力 
(十)
宇野常寛  
 ■連載評論
高畠素之の亡霊 
(十九)
佐藤優  
 ■連載評論
明治の表象空間 
(三十六)
松浦寿輝  
 
村田喜代子『ドンナ・マサヨの悪魔』 
赤染晶子  
 
四方田犬彦『歳月の鉛』 
戌井昭人  
 
島田雅彦『徒然王子 第一部・第二部』 
大和田俊之  
 
桐野夏生『IN』 
斎藤環  
 
高橋英夫『母なるもの 近代文学と音楽の場所』 
野崎歓  
 
伊井直行『ポケットの中のレワニワ(上・下)』 
藤谷治  
ひとことコメント
コメント: