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新潮 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:新潮 2017年 04月号
発売日:2017-03-07
価格:
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長篇300枚
 
劇場 
上京して演劇を志す永田と恋人の沙希。未来が見えないまま、嘘のない心で結ばれた二人の生を圧倒的な純度で描くデビュー第二作!
又吉直樹 P7
中篇100枚
 
やよいの空に 
あの三月――放射能を逃れ、西へ向かう年老いた男を〈ありえたかもしれない自分〉が追う。
芳川泰久 P109
 
B組会始末 
沖縄戦を体験した中学の仲間が集うB組会。七〇年を経て、共有された記憶が鮮烈に蘇る。
大城立裕 P141
連載第二回
 
格闘 
髙樹のぶ子 P157
連載小説
 
野の春 
第 7回
宮本輝 P276
 
ミライミライ 
第11回
古川日出男 P287
 
TIMELESS 
第12回
朝吹真理子 P298
 
光の犬 
第20回
松家仁之 P306
 
ペインレス 
第21回
天童荒太 P318
 
荒れ野にて 
第23回
重松清 P336
 
第49回《新潮新人賞》応募規定 
  P262
対談
 
『岩場の上から』から見えたもの 
三〇年後の日本はどこへ向かうのか? 戦後と災後を問い続ける小説家と批評家の対話。
黒川創 
X加藤典洋 
P169
 
「震災後文学の憑在論(hauntology)」 
デリダの「憑在論オントロジー」と能が現前させる死者。交差する二つの視点で震災後の文学を問う。
木村朗子 P185
 緊急寄稿
書評・村上春樹『騎士団長殺し』 
いしいしんじ P200
 
芸術家小説の現在 
松浦寿輝『名誉と恍惚』を読む
三浦雅士 P206
 
深い森 
梯久美子『狂うひと』私的感想文
角田光代 P214
 
批評の魂 
第15回
前田英樹 P235
 
小林秀雄 
第42回
大澤信亮 P247
 
地上に星座をつくる 
第五十回・奥能登あるくみるきく
石川直樹 P218
 
見えない音、聴こえない絵 
第一五〇回・刷りもんの轟音
大竹伸朗 P264
新潮
 
本の価値、人の自由、そして夢の木坂 
青山拓央 P220
 
あの日言わなかったさよならのかわりに 
天野裕氏 P222
 
不可解な父への愛着 
金川晋吾 P224
 
Titleのある町 
辻山良雄 P226
 
日本独特の「型」 
外山健太郎 P228
 
押すと、生まれて、消える 
岸政彦 P230
 
田中慎弥『美しい国への旅』 
上田岳弘 P266
 
金原ひとみ『クラウドガール』 
倉本さおり P268
 
綿矢りさ『私をくいとめて』 
滝口悠生 P270
 
小川洋子『不時着する流星たち』 
日和聡子 P272

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