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新潮 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:新潮 2017年 01 月号
発売日:2016-12-07
価格:¥ 930
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 二三〇枚
塔と重力 
二十年前の震災で生き埋めになった男に「人類の未来」と「ただ一人の女性への思慕」が憑依する。新鋭が全想像力を賭けた超飛翔作!
上田岳弘 P7
 
検問所幻想 
孤独な守衛の男は、夢想の世界に住んでいる。
髙村薫 P79
 特別原稿
かいぶつたちのいた夏 
阿部和重 P89
 
新字 
謎の文字四四巻を作った遣唐使、その外交術
円城塔 P97
 特別原稿
「ナンパされた」話 
水村美苗 P111
 
老冲乃花[写真] 
荒木経惟 P117
 特別原稿
一瞬の共同性を生きる 
星野智幸 P133
 
街々、女たち 
女を泊めてから、別れた妻へ向う意識の宛先。
滝口悠生 P141
 戯曲
あなたが彼女にしてあげられることは何もない 
カフェで女が一人呟くのは天地創造の物語。
岡田利規 P161
対談
 
世界を変えるために 
保坂和志 
X山下澄人 
P167
 評論一五〇枚
情熱か受難か 谷川俊太郎 
「本当の事を言おうか」「詩は滑稽だ」国民的スター詩人の軌跡と十年間の沈黙の謎を追う。
尾崎真理子 P179
幻の自筆エッセイ発掘
 
手帖抄(一九四六年) 
原節子 P225
 
解説・「手帖抄」――日本人を叱る原節子 
石川巧 P230
 
躍動する原節子の魂 
「日本再建はそこからだとわたしは云ひたい」没後一年、戦後への想いが今、開封される。
石井妙子 P237
 
高井有一さんを悼む 
加賀乙彦 P242
 
見えない音、聴こえない絵 
第一四七回・居場所岬
大竹伸朗 P244
 
木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』 
杉田俊介 P246
 
坂口恭平『現実宿り』 
日和聡子 P248
連載小説
 
黎明期の母 
第12回 連載完結
島田雅彦 P252
 
野の春 
第 4回
宮本輝 P261
 
ミライミライ 
第 8回
古川日出男 P272
 
光の犬 
第17回
松家仁之 P284
 
ペインレス 
第19回
天童荒太 P296
 
第49回《新潮新人賞》応募規定  
  P250

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