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新潮 2020年 1月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2020年1月号
発売日:2019-12-07
価格:¥ 1,250
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 五〇〇枚一挙掲載
MISSING 失われているもの 
この女優に付いていってはいけない――混乱と不安の世界に迷い込んだ小説家は母の声に導かれ、記憶の迷宮・東京を彷徨い続ける。『限りなく透明に近いブルー』から一筋に続く創造の軌跡。その果ての感動的終章=復活!
村上龍 P7
 
落ちない岩 
黄金色の岩の前で私は祈る――でも、何を? ミャンマーの聖地への十七年ぶりのひとり旅。
角田光代 P155
 
アンコンシャス 
しかしこのどう猛なものの正体はなんだ――。女の意識下に横たわる本質を露わにした快作。
金原ひとみ P167
[新作詩]
 
蛇口 
谷川俊太郎 P205
[新連載詩]
 
詩人ちゃん・キル・ミー 
最果タヒ P215
 
はらから[後篇] 
瀬戸内寂聴 P227
 
コネマラ 
松浦寿輝 P231
 
プリニウス 
第64回
ヤマザキマリ とり・みきP442
連載小説
 
全然 
第5回
滝口悠生 P364
 
チェロ湖 
第11回
いしいしんじ P377
 
ヒロヒト 
第15回
高橋源一郎 P401
 
ビッグ・スヌーズ 
第22回
矢作俊彦 P411
 
荒れ野にて 
第46回
重松清 P424
新連載
 
石牟礼道子と渡辺京二――不器用な魂の邂逅 
水俣病と『苦海浄土』。闘争=創造の運命的同志ふたりの激動の生を追う画期的W評伝。
米本浩二 P239
特別対談
 
宮沢賢治の気流に吹かれて/真木悠介 + 今福龍太 
世界の「図」と「地」を反転させ、地球史規模の思考へ。魂の湖が呼応する記念碑的対話。
真木悠介 今福龍太P263
連載再開・第二部
 
小林秀雄 
第五十九回
大澤信亮 P277
特別エッセイ
 
センチメンタル・ジャーニー2 
あるいは、『続 私小説 from left to right』
水村美苗 P291
 
アクションとポイエーシス 
東浩紀 P303
 
内向の系譜 
古井由吉から多和田葉子へ
福嶋亮大 P311
 
文学はショパンの夢をみるか? 
町屋良平『ショパンゾンビ・コンテスタント』論
かげはら史帆 P331
 
ズラされつづける身体性 
千葉雅也『デッドライン』論
町屋良平 P336
リレーコラム
 
Passage――街の気分と思考(6) 
「漁港の肉子ちゃん」その後
西加奈子 P346
 
Passage――街の気分と思考(6) 
ファミリー・ランドスケープ
水原希子 P351
 
吉田修一『逃亡小説集』 
赤松利市 P356
 
山田詠美『ファースト クラッシュ』 
佐久間裕美子 P358
 
又吉直樹『人間』 
山下澄人 P360
 
第52回《新潮新人賞》応募規定 
  P362
 
第52回《新潮新人賞》   選考委員 
大澤信亮/小山田浩子/鴻巣友季子/田中慎弥/又吉直樹
  P362

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