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新潮 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2013年 03月号 [雑誌]
発売日:2013-02-07
価格:¥ 900
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 240枚
あの夏の日、私たちは世界の割れる音を聞いた。また大地震は来るのか。難民化した学生が怯え溢れかえる大学で事件は起きた――。
綿矢りさ P7
 
鐘の渡り 
古井由吉 P81
短篇二作
 
忘れられたワルツ 
絲山秋子 P97
 
神と増田喜十郎 
絲山秋子 P97
 
青い海の精霊たち(ジン) 
テア・オブレヒト 
訳・解説藤井光 
P119
 
もうここにはいない 
ジョナサン・サフラン・フォア 
近藤隆文 
P135
短篇二作
 
神が死んだ 
S・クルジジャノフスキィ 
訳・解説東海晃久 
P141
 
無者の国 
S・クルジジャノフスキィ 
訳・解説東海晃久 
P141
連載小説
 
ニッチを探して 
第 9回
島田雅彦 P306
新潮
 
イェリネクの「距離」 
宮沢章夫 P188
 
すっ 
山下澄人 P190
 
書く行為は誰に向けられているのか 
檜垣立哉 P192
 第45回《新潮新人賞》応募規定
  
  P186
川端康成 未発表小説
 
(フエレンク・モルナー作)
解説深澤晴美 P159
対談
 
未知の固有名が輝くとき――『批評時空間』をめぐって 
佐々木敦 
堀江敏幸 
P174
 
嵐より甚しい凪――古井由吉論 
高澤秀次 P202
 
時間と化した物語作者――吉田健一論 
角地幸男 P222
 
有限性の方へ 
第二回・さまざまな近代二分論
加藤典洋 P243
 
鏡花、水上、万太郎 
[其の三]
福田和也 P259
 
島尾ミホ伝 
『死の棘』の謎[第四回]
梯久美子 P271
 
アメリカスケッチ2.0 ウェブと文化の未来を考える 
第三十一回・イノベーションの起こる場所[連載完結]
池田純一 P194
 
世界同時文学を読む 
第十九回・長い旅――トニ・モリスン『故郷』
都甲幸治 P290
 
見えない音、聴こえない絵 
第一〇五回・境界のグワッシュ
大竹伸朗 P304
 
平野啓一郎『空白を満たしなさい』 
大澤真幸 P294
 
柄谷行人『哲学の起源』 
小林敏明 P296
 
柴崎友香『週末カミング』 
佐々木敦 P298
 
髙村 薫『冷血(上・下)』 
中条省平 P300
 
小川洋子『ことり』 
蜂飼耳 P302
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