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新潮 5月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
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毎月7日
(株)新潮社



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文学賞関連

タイトル:新潮 2009年 05月号 [雑誌]
発売日:2009-04-07
価格:¥ 900
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 200枚
無意識の底に糸を垂らす。深く、もっと深く。そのとき、鎌倉の谷戸の闇に、新潟の鉛色の雪景色に、情事の記憶が澱むホテル街に、小説家の生が幻影のように浮かび上がる。
藤沢周  
 240枚
日本近代文学に屹立する折口信夫の小説『死者の書』。その未完の構想が70年の時を超え、今、再生する。大江健三郎賞に輝く気鋭批評家が挑戦する、小説と批評の融合。
安藤礼二  
 
妖談 
車谷長吉  
 
日本私昔話より  
じいさんと神託
藤谷治  
 
鏡の家の針 
谷崎由依  
 
信号 
間宮緑  
 新潮
日本の異族 
前田速夫  
 新潮
講演の名人になるには 
黒岩比佐子  
 新潮
マウンテン・ダイバー 
服部文祥  
 ◆第42回《新潮新人賞》応募規定
  
   
 
カンバスと靴下 
『灯台へ』翻訳雑記
鴻巣友季子  
 
中学生以上と小学生以下、現世と冥界 
福永信論
古谷利裕  
 
世の見方の始まり 
(六) 三好達治・軍人精神
池内紀  
 
生き延びるためのアメリカ文学(十五) 
動物としての人間J・M・クッツェー『悪い年の日記』
都甲幸治  
 
四方田犬彦の月に吠える(十七) 
[文化月評]
四方田犬彦  
 
見えない音、聴こえない絵(63) 
大竹伸朗  
 
菅野昭正『憂鬱の文学史』 
池内紀  
 
ドン・デリーロ『墜ちてゆく男』 
円城塔  
 
長嶋 有『ねたあとに』 
大和田俊之  
 
宮崎誉子『派遣ちゃん』 
佐々木敦  
 
白岩 玄『空に唄う』 
柴崎友香  
 
天埜裕文『灰色猫のフィルム』 
福嶋亮大  
 連載
還れぬ家 
(二)
佐伯一麦  
 連載
幸福の森 
(十七)
加賀乙彦  
 連載
随想 
(五)
蓮實重彦  
 連載
残夢整理 
(五)
多田富雄  
 連載
母性のディストピア 
ポスト戦後の想像力(七)
宇野常寛  
 連載
高畠素之の亡霊 
(十六)
佐藤優  
 連載
明治の表象空間 
(三十四)
松浦寿輝  
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