TOP

趣味は「読書」

新潮 12月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
新潮

毎月7日
(株)新潮社



amazonで購入

文学賞関連

新潮トップページ
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:新潮 2017年 12 月号
発売日:2017-11-07
価格:
amazonで詳細を見る
 200枚
家の中で迷子 
見慣れた部屋が森に変貌し、水で溢れる。迷子の相棒は歌、偶然、そしてネズミ――無数の命と物質に祝福された世界探しの大冒険!
坂口恭平 P7
 110枚
神がかり 
世間から身を隠す男を過去が脅かす。かつて自らの命と引き替えに差し出したものとは?
佐藤友哉 P73
 
御嶽の少年 
戦前の沖縄――祖父母の集落で少年は仲間たちと夏の時間を過ごす。甘やかな記憶の物語。
大城立裕 P111
 
『を待ちながら』ノート――無力さ、現前性、ユートピア 
生者しかそこにいなかった――ある芝居を見て以来私は現前性のことをずっと考えている。
保坂和志 P127
 新連載・第三回
キュー 
募る疑問、予期せぬ展開。人類の運命を描く想像力の拡張!(新潮×Yahoo! JAPAN共同企画)
上田岳弘 P137
連載小説
 
TIMELESS 
第 20回 [連載完結]
朝吹真理子 P298
 
格闘 
第 10回
髙樹のぶ子 P316
 
野の春 
第 14回
宮本輝 P328
 
荒れ野にて 
第 30回
重松清 P339
 
わかる」と「操る」 
「虚数」の発見からリーマンの「多様体」へ。身体的な知から自立した数学の新しい光景とは。
森田真生 P163
 
Let It Bleed――料理人・澤口知之 
友が死んだ。本当の文章と味を分かち合った盟友が。文芸評論家と料理人の“血”の交流。
福田和也 P205
 
模倣(ミメーシス)の悦び――新しい宮沢賢治(2) 
作為や意図の向こうに豊饒な宇宙がたちあがる。賢治や井上有一が見た、照応=交感(コレスポンデンス)の力。
今福龍太 P185
 第七回・一二〇枚
編集者 漱石 
「それから」「門」「彼岸過迄」数々の名作執筆と並行し文豪の“編集機能(エディターシップ)”は開花した!
長谷川郁夫 P219
 
小林秀雄 
第50回
大澤信亮 P275
 
地上に星座をつくる 
第58回 島のスナックにて
石川直樹 P262
 
見えない音、聴こえない絵 
第158回 微妙と密度
大竹伸朗 P290
 
滝口悠生『高架線』 
岡田利規 P292
 
磯﨑憲一郎『鳥獣戯画』 
佐々木敦 P294
 
大友良英『ぼくはこんな音楽を聴いて育った』 
滝口悠生 P296
新潮
 
疲れさせるのは、あの純粋? 
岩松了 P264
 
蔵書の話 
紀田順一郎 P266
 
安吾と読書修行 
近藤ようこ P268
 
ベルリンでコンテンポラリーダンスを見る 
内野儀 P270
 
実存と「生き物の問題」 
串田純一 P272
第50回《新潮新人賞》応募規定
 
第50回《新潮新人賞》応募規定 
  P260
 
選考委員 
大澤信亮 
X川上未映子 
X鴻巣友季子 
X田中慎弥 
X中村文則 
P260

ひとことコメント

コメント: