TOP

趣味は「読書」

新潮 2019年 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
新潮

毎月7日
(株)新潮社



amazonで購入

文学賞関連

新潮トップページ
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2009年
タイトル:新潮 2019年 04月号
発売日:2019-03-07
価格:
amazonで詳細を見る
芥川賞受賞第一作
 [二〇〇枚]
ショパンゾンビ・コンテスタント 
音大をやめた小説家志望はぼく。魔法のような音を奏でるピアニストは同級生。才能って、天才ってなんだ? 新身体派の新音楽小説!
町屋良平 P7
 
ファイア 
燃え上がるラーメンと冷めゆく愛。先鋭的想像力と緻密な人間模様が京都の地で像を結ぶ。
大前粟生 P69
 
カウチサーフィン 
外国からのゲストが三世代住宅にやってきた。思わぬ出来事が一家にもたらしたものは――。
大竹昭子 P85
 
宝物 
宝物を探して、少女は冒険する。硝子工場へ、幼稚園へ、「不思議がいっぱい」の世界へ。
瀬戸内寂聴 P137
 
わたしが行ったさびしい町 (4)名瀬 
人はふつうの町で生きふつうの町で死んでゆく。生それじたいが本質的にさびしいのだ。
松浦寿輝 P143
 [新連載第三回]
漂流 
浸水甚だしく疲労は極みに達するも、船人だちの機動力で死を潜り抜け、ついに島影が!
町田康 P105
 [新連載第三回]
チェロ湖 
湖そのものが業を煮やした――。数十万年の歴史を抱くチェロ湖に時代の変化が忍び寄る。
いしいしんじ P119
連載小説
 
ヒロヒト 
第 7回
高橋源一郎 P266
 
ビッグ・スヌーズ 
第15回
矢作俊彦 P276
 
荒れ野にて 
第40回
重松清 P289
 
あなたの日常に福島はある 
震災から八年。「関心の断絶」をいかに乗り越えるか。『新復興論』の著者が福島から問う。
小松理虔 P151
 
川端康成最後の書簡――「不浄」ということ 
「この春は、心弱りに引籠もつてをりました」自死の直前に認められた川端書簡の謎を問う。
深澤晴美 P160
 
追悼 橋本治 
ありがと、じゃあね
高橋源一郎 P164
 
追悼 橋本治 
如是我聞
松家仁之 P166
 
声――フランスと日本と 
第 3回
福田和也 P173
 
保田與重郎の文学 
第 7回
前田英樹 P203
 
血、虹、半影の夢――新しい宮沢賢治 
第10回
今福龍太 P219
 
これは小説ではない 
第11回
佐々木敦 P241
 
地上に星座をつくる 
第72回  流氷のはじまりを探して
石川直樹 P254
 
見えない音、聴こえない絵 
第172回  ビルとウィスキー
大竹伸朗 P190
新潮
 
溶解するセメントの記憶 
太田信吾 P192
 
変身 
川辺素 P194
 
ストリート、あるいはライオット・ガール的 
長島有里枝 P196
 
人はなぜ働くのだろうか? 
長瀬海 P198
 
ネギが消える 
松村翔子 P200
 
長野まゆみ『カムパネルラ版 銀河鉄道の夜』 
暁方ミセイ P256
 
高山羽根子『居た場所』 
小澤英実 P258
 
古井由吉『この道』 
倉本さおり P260
 
鴻池留衣『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』 
栗原裕一郎 P262
 
上田岳弘『ニムロッド』 
ドミニク・チェン P264
 
第51回《新潮新人賞》応募規定 
【選考委員】大澤信亮/川上未映子/鴻巣友季子/田中慎弥/中村文則
  P188

ひとことコメント

コメント: