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新潮 3月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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タイトル:新潮 2017年 03 月号
発売日:2017-02-07
価格:
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新連載
 
格闘 
今こそ私は読み返す。かつて彼について書き、失敗し、自ら捨て去った作品を――。小説家と孤高の柔道家、その愛と闘いに迫る挑戦作。
髙樹のぶ子 P7
長篇戯曲
 
足跡姫 時代錯誤冬幽霊(ときあやまってふゆのゆうれい) 
時は江戸、看板踊り子が御法度の女カブキを舞い、夢見がちな弟は一座に物語を紡いだ。十八代目中村勘三郎丈へ捧げるオマージュ。
野田秀樹 P17
 
岩塩の女王 
岩塩、なんと崇高で魅惑的な鉱物――伝説の岩塩の女王を求め、天涯孤独な青年は旅立つ。
諏訪哲史 P83
 
微文字 
人類誕生以前から文字は存在していた。顕微鏡下に見る発掘微小文字化石、その研究報告。
円城塔 P97
 
今日の記念 
別れた妻、愛すべき同僚、一晩泊めた見知らぬ女。重層的に浮かび上がる十年間の男の生。
滝口悠生 P113
連載小説
 
野の春 
第 6回
宮本輝 P252
 
ミライミライ 
第10回
古川日出男 P264
 
TIMELESS 
第11回
朝吹真理子 P271
 
光の犬 
第19回
松家仁之 P276
 
荒れ野にて 
第22回
重松清 P288
 
第49回《新潮新人賞》応募規定 
  P208
対談
 
ふたりの「狂うひと」――島尾敏雄とミホの闘い 
文学は暴力なのか、精神の浄化なのか。「死の棘」の夫婦の狂気と愛、作家の業を語り合う。
瀬戸内寂聴 
X梯久美子 
P139
 
闇のなか、カメラを灯火(トーチ)にして 
ジャンフランコ・ロージ『海は燃えている』をめぐって 「難民の玄関口」の現実をどう切り取るか。
小野正嗣 P153
 
アメリカという名の悪夢――ナサニエル・ウエスト論 
七十年の時を越え、規格外の異才を召喚する。
川本直 P167
 
編集者 漱石 
第三回 異文化との葛藤が文豪を編集者に鍛え上げた。
長谷川郁夫 P177
 
批評の魂 
第14回
前田英樹 P209
 
小林秀雄 
第41回
大澤信亮 P221
 
地上に星座をつくる 
第49回   岬の記憶
石川直樹 P236
 
見えない音、聴こえない絵 
第149回  縁景の雀
大竹伸朗 P238
新潮
 
八戸市を「本のまち」に 
(八戸市長)小林眞 P200
 
二〇一六年一二月二一日 コロンビア、メデジンーダリエン 
来田亮二 P202
 
MELODY KOGAと音楽と言葉 
矢野利裕 P204
 
義母の家の小さな犬 
栗原俊秀 P206
 
古川真人『縫わんばならん』 
小山田浩子 P240
 
岸政彦『ビニール傘』 
柴崎友香 P242
 
曹泳日『世界文学の構造――韓国から見た日本近代文学の起源』 
福嶋亮大 P244
 
羽田圭介『コンテクスト・オブ・ザ・デッド』 
藤野可織 P246
 
高橋弘希『スイミングスクール』 
前田英樹 P248
 
ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』 
松浦泉 P250

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