TOP

趣味は「読書」

新潮 4月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

新潮
新潮

毎月7日
(株)新潮社



amazonで購入

文学賞関連

タイトル:新潮 2014年 04月号 [雑誌]
発売日:2014-03-07
価格:¥ 950
amazonで詳細を見る
【新連載・150枚】
 
女たち三百人の裏切りの書 
紫式部の怨霊が真の源氏物語を語り直す。海賊たち武士たちが陸海に跋扈する。孤島に流された異族たちが都を目指す。全てが一つに結晶するメガストーリー!
古川日出男 P7
 [180枚]
徘徊タクシー 
亡き祖父の車に認知症の曾祖母を乗せ、僕は記憶による時空を超える旅に出た。現実世界を多元化して幻視する新鋭の驚異的想像力!
坂口恭平 P57
 [100枚]
吉祥院、久世橋付近 
平安京の南西の隅の低湿地に、桂川の水が注ぎ込む。流れ着いた男と女、人生の一瞬の交差。
黒川創 P115
 
母と娘の変 
長野まゆみ P149
 
2とZ 
内村薫風 P165
連載小説
 
繭 
[第二回]
青山七恵 P299
 
土の記 
[第四回]
髙村薫 P317
 
電車道 
[第四回]
磯﨑憲一郎 P337
 
疒(やまいだれ)の歌 
[第五回]
西村賢太 P349
 
『震災後文学論』のあとで 
〈震災後文学〉を追い続け、その本質を問う研究者の最新報告。
木村朗子 P197
 
吉田健一 
[第十回・100枚]人生の長い黄昏を迎えた「最後の文士」は文壇の旧弊を打破するため、ひとり反逆し続ける。
長谷川郁夫 P223
 
反復の永劫――古井由吉『鐘の渡り』論 
安藤礼二 P212
 
小林秀雄 
第十回
大澤信亮 P255
 
島尾ミホ伝 『死の棘』の謎 
第十四回
梯久美子 P271
 
地上に星座をつくる  
第二十一回・金沢の印刷立ち会い
石川直樹 P284
 
見えない音、聴こえない絵 
第一一七回・・ロンドンの水たまり
大竹伸朗 P396
新潮
 
父との再会――「後藤明生・電子書籍コレクション」を始めて 
松崎元子 P216
 
天空の城、リヴァイアサン 
重田園江 P218
 
晴レノ日雪ノ日 
井口奈己 P220
 
小山田浩子『穴』 
鴻巣友季子 P286
 
古川日出男『冬眠する熊に添い寝してごらん』 
佐々木敦 P288
 
佐伯一麦『渡良瀬』 
田中和生 P290
 
多和田葉子『言葉と歩く日記』 
谷崎由依 P292
 
池澤夏樹『アトミック・ボックス』 
中条省平 P294
 第46回新潮新人賞応募規定
  
  P362
ひとことコメント
コメント: