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新潮 2019年 6月号 [ 文芸雑誌目次DB ]

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毎月7日
(株)新潮社



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タイトル:新潮 2019年 06 月号 [雑誌]
発売日:2019-05-07
価格:
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 一四〇枚
スノードロップ 
憂いの森にいる妃のハートに火をつける者。クローゼットの中の「ダーク・ネット」から革命が始まる。『無限カノン』がついに転生!
島田雅彦 P7
 二三〇枚
百の夜は跳ねて 
高層ビルは世界の縮図。その内と外の境界にある窓ガラスを拭く青年に聴こえる声とは? 若き俊才が開く「令和」の文学の新たな扉!
古市憲寿 P49
 
うなぞこ 
清冽な想像力が捉えた、海底の住人らの命の煌めき。よりどころを求める彼らの運命は。
日和聡子 P119
 
赤い靴 
瀬戸内寂聴 P135
 
ニャウンシュエ 
松浦寿輝 P139
 
プリニウス 
第58回
ヤマザキマリ+とり・みき P338
連載小説
 
チェロ湖 
第 5回
いしいしんじ P284
 
ヒロヒト 
第 8回
高橋源一郎 P300
 
ビッグ・スヌーズ 
第17回
矢作俊彦 P316
 
荒れ野にて 
第42回
重松清 P322
第52回《新潮新人賞》応募規定
 
第52回《新潮新人賞》応募規定 
【選考委員】大澤信亮/小山田浩子/鴻巣友季子/田中慎弥/又吉直樹
  P238
 
天皇と人間――坂口安吾と和辻哲郎 
良薬か劇薬か。和辻は人間には天皇や伝統が必要だと言い、安吾は天皇制を危険だと語る。
先崎彰容 P147
 
舞城王太郎と平成文学のナラティヴ 
ヒューマニズムの崩壊に対応した平成の小説家たち――その未完のプロジェクトの軌跡。
福嶋亮大 P181
 
宮沢賢治は宇宙の半分 
渾身の連載「新しい宮沢賢治」を終えた著者が、結末部(コーダ)として描く「幻想イーハトーヴ紀行」。
今福龍太 P197
対談
 
エリザベスたちは消えない 
神功皇后から満州国王妃、北九州の老婆まで。動き続ける歴史へ還る、文学と政治の交錯点。
村田喜代子 
X原武史 
P213
 
保田與重郎の文学 
第 9回
前田英樹 P241
 
これは小説ではない 
第13回
佐々木敦 P255
 
地上に星座をつくる 
第74回  春のスキー
石川直樹 P280
 
見えない音、聴こえない絵 
第174回
大竹伸朗 P226
新潮
 
観葉植物はセックスをするか 
岡田利規『NO SEX』をミュンヘンで観る
内野儀 P228
 
一九九〇年代サブカルを再考する 
倉数茂 P230
 
令和元年のスペースボール 
鴻池留衣 P232
 
THIS SANDWICH IS NO MAYONNAISE 
佐藤友哉 P234
 
保守的な家族観と言われても  
鈴木みのり P236
 
日和聡子『チャイムが鳴った』 
小川公代 P268
 
今村夏子『父と私の桜尾通り商店街』 
小林エリカ P270
 
佐伯一麦『山海記』 
酒井信 P272
 
平山周吉『江藤淳は甦える』 
富岡幸一郎 P274
 
ジェイ・ルービン編『ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇29』 
乗代雄介 P276
 
松浦寿輝『人外』 
松原俊太郎 P278

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